節約と資産運用を考えるブログ

将来のために、節約と資産運用をはじめました。 まだまだ勉強中ですので、誤った情報があると思いますので、ご注意ください。

2019年度前期は、放送大学で「データの分析と知識発見」を受講しています。
試験も近くなってきたので、内容を整理していこうと思います( ´∀`)つ

まずは全体の流れ。
第1章から第4章は〈Rの使い方〉が中心です。
Rの基本的使い方、平均分散などのコマンド、データのインポート、グラフ作成などなど。
この辺りは数式もほとんどなく、Rを使いながら、慣れていくという感じです。

第5章から第10章は〈統計学〉が中心です。
検定、回帰分析、主成分分析、因子分析、多元尺度法が説明されています。
各章の前半は数式中心の解説があり、後半はRでの実習です。
ベクトル、行列の知識が必要なので、挫折ポイントになるかもしれません。
統計検定2級程度の知識があると、大丈夫そうです。

第11章から第15章は〈その他の分析〉という感じです。
クラスター分析、アソシエーション分析、決定木、ニューラルネットワーク、テキストマイニング。
この講義で最も面白いパートです。
各章の前半は分析手法の解説ですが、数式は少な目で、文字による解説が中心です。
興味がある人は参考文献を読んでみてねという感じです。
後半は同じくRによる実習です。


以上のような構成です。
第5章から第10章が山場ですね。
過去問を見ると期末試験はマーク式が中心なので、
数式を完全に理解できなくても合格はできそうです(*・ω・)ノ



私は配当金(インカムゲイン)を目標に定めて、資産運用をしています。
配当金は定期的に入金されるため、安心感があります。

しかし、配当金だけを目標にしていると、運用成績は悪くなる場合もあります。
それは、配当金の入金回数だけ税金が発生するからです。
配当金なしの場合
配当金がない場合、企業は利益全額を内部に留保し、事業拡大に使うことができます。
もし事業拡大が安定しているならば、企業価値は増加していきます。
それにより、株価が高まり、売却益を得ることができます。


それに対して、配当金がある場合は、税金が発生します。
配当金ありの場合
配当金がある場合、利益の一部のみが内部に留保されます。
そのため、配当金がない場合よりも事業拡大に使える資金が少なくなります。
また、配当金の20%は税金が課されるため、投資家が得られるのは80%だけです。


80%に減った配当金を再投資することで、次年度の配当金を増やすことはできます。
しかし、20%は税金として課されてしまいます。


配当金再投資さえしていれば、企業が配当金を出さない場合と同じになるかと思いきや、
毎回税金が課されるので、20%は運用成績が悪くなります。


企業の安定成長が見込める場合は、配当金にこだわるよりも、
株価値上りによるキャピタルゲインの方が儲かる場合があります。
ただし、本当に企業の成長が続くかは未確定なので、不確定要素は多くなりますね。




私はインカムゲインを目的とした資産運用をしています。
そのため、毎月の配当金収入を集計することが一番の楽しみです。

2019年6月も集計してみました。

下のグラフは、2017年1月から2019年6月までの配当金収入の推移です。
配当金収入2019年6月


青色が2017年、赤色が2018年、灰色が2019年の配当金です。
ちなみに、ドルでの配当金は1ドル=110円で計算しています。

さて、2019年6月の配当金は54,842円でした。
2019年は年間30万円の配当収入を目指しています。
月平均にすると、25,000円。
6月は日本株の配当日が多いので、当然目標値よりも多くなります。
ただし、最近は日本株を売却しているので、2017年や2018年よりも少なくなっていますね。

2019年1月から6月の6か月間で163,846円。
単純に月平均すると、27,307円。
年間327,692円。

一応、目標をクリアしていますが、
下半期の配当を増やすために、良い投資先を見つけたいですね(*・ω・)ノ



↑このページのトップヘ