節約と資産運用を考えるブログ

将来のために、節約と資産運用をはじめました。 まだまだ勉強中ですので、誤った情報があると思いますので、ご注意ください。

NISAの非課税期間は5年間です。
そのため、2015年にNISAで購入した金融商品をどうするか、2019年の間に下記の3点から選択することになります。
  1. 2019年に売却
  2. 課税口座に移管
  3. ロールオーバー
私の場合、つみたてNISAに変更しているので、3番の選択肢は選べません。
利益が出ているならば、1番が安全で、非課税の恩恵を受けられます。

しかし、利益が出ていない場合はどうでしょうか?
その場合、2番の選択肢が良さそうです。

2019年は利益を確定させず、課税口座に移管します。
もし所有している株の将来性が期待できるならば、そのまま保有します。
もし将来性が期待できないならば、売却して、損失を確定させます。
いわゆる損切りですね。

2020年度に損失が計上されるので、その分、2020年の税金は安くなります。


NISA口座で損失を確定させても、損益通算できないので、税金は安くなりません。
含み損が出ている株も有効活用していきたいですね(*´ω`*)


2014年に始まったNISA。
私は少し出遅れて2015年から利用しています。

NISAの非課税期間は5年間ですので、今年2019年は2015年購入分の最終年になります。

非課税期間が終わると、課税口座に移管するか、ロールオーバーするかを選択することになります。
私の場合、つみたてNISAに移行しているので、ロールオーバーは選択肢にありません。
そのため、このままですと、課税口座に移管することになります

折角のNISAですので、最大限節税効果を利用するため、非課税期間の2019年中に売却して、利益確定するのが良さそうです。

問題は、どのタイミングで売却するかですね。
売却時に株価が高ければお得ですが、売却時に下落していたら残念。

投資や資産運用をどのように終了させるかを「出口戦略」と言いますが、まさに出口戦略を立てる必要がありますね。。。


選択肢としては。。。
  1. 利益が出ている今のうちに売却
  2. 配当金権利確定後の3月末に売却
  3. 決算発表後の5月〜6月に売却
  4. それ以降に売却
どれが良いでしょうか?
2019年の景気動向の見通しによりますね。
上昇期待があるならば3番4番が良いですし、悲観的ならば1番2番が良いです。

その辺りを判断材料に考えてみます。


私はTポイントを集めています。
通常のTポイントは有効期間が1年ですが、期間限定Tポイントは1ヶ月以内など期間が短いです。

この期間限定Tポイントをいかに上手く活用するかがTポイント攻略の鍵です。
使えるサイトも限られているので、私はYAHOOショッピングやYAHOOトラベルで活用しています。

今回、出張のホテル予約に使ったのですが、出張が取りやめになってしまいました。
期間限定ポイントも無駄になるかと思っていました。

しかし、なんとポイントが復活しました!
再発行されたポイントの有効期限は10日間でしたが、無駄にならなかったので本当に良かったです。

Tポイント様、ありがとうございます(*´ω`*)

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