節約と資産運用を考えるブログ

将来のために、節約と資産運用をはじめました。 まだまだ勉強中ですので、誤った情報があると思いますので、ご注意ください。

私はインカムゲインを目的とした資産運用をしています。
そのため、毎月の配当金収入を集計することが一番の楽しみです。

2019年4月も集計してみました。

下のグラフは、2017年1月から2019年4月までの配当金収入の推移です。
配当金収入2019年4月

青色が2017年、赤色が2018年、灰色が2019年の配当金です。
ちなみに、ドルでの配当金は1ドル=110円で計算しています。

さて、2019年4月の配当金は35,436円でした。
2019年は年間30万円の配当収入を目指しています。
月平均にすると、26,875円。
1月、2月、3月と目標達成できずにいましたが、ついに目標値に届きましたヾ(´ω`=´ω`)ノ

2019年1月から4月の4か月間で96,137円。
単純に3倍すると、384,548円。
しかし、5月配当は少なめなので、まだまだ油断はできないですね。

さて、日本株をかなり売却しているので、現金余力は増えてきています。
円からドルへの交換は徐々に行っていまので、後はVYMの購入時期を検討中です。


最近、家の洗濯機が故障しました(´;ω;`)
洗濯は辛うじてできますが、エラーでよく停止します。
また、乾燥機は6時間回しても生乾き。

ということで、業者さんに修理を依頼したのですが、しばらくはコインランドリーを利用していました。
コインランドリーを使ったのは学生の時以来ですが、なんだか進化していますね。
(もしくは学生の頃のランドリーがボロかっただけでしょうか・・・)

金額は1,000円で、一週間分の洗濯物を一度に洗濯乾燥できます。
時間も1時間。
結構、利用者も多かったです。


コインランドリーと言えば、半年くらい前に、コインランドリー経営が流行っていたような気がします。
場所と機械さえあれば、水道光熱費や保守費はかかりますが、常駐している必要はないので、
副業に向いているというような話だった気がします。
たしかに、実際にコインランドリーを使ってみると、利用者も多いので、立地さえよければ、収入が見込めるのかなという感じがしました。

私自身は今のところ始める予定はないですが、比較的、始めやすいビジネスのようです。
ただし、洗濯機をもっているような家ばかりだと利用者がいないので、
学生や単身赴任、洗濯機を持たない層を見定める必要がありそうです。
結局は立地次第なのでしょうね(*・ω・)ノ

前期に統計学を受講しましたが、今期も関連科目を受講しています。
今回受講しているのは、「データの分析と知識発見」。

データの分析と知識発見 (放送大学教材)
秋光 淳生
放送大学教育振興会
2016-03-01


統計学を活用して、データ分析を学ぶという授業です。
内容としては、統計学でやったような記述統計や検定、回帰分析も扱います。
さらに、ニューラルネットワークやテキストマイニングなど、最近AI関連でよく聞くキーワードも扱っているようです。

単に理論を学ぶだけでなく、統計ソフトRを使って、授業が進められます。
Rと言えば、私が学生の頃からある無料ソフトです。
学生の頃に名称だけは聞いたことがありますが、使うのは初めてです。

最近の本を読んでいると、統計やニューラルネットワーク関係ではPythonで扱われることが多いので、その点は少し古いのかもしれません。
Rで学んだ内容を、Pythonに読み替えて、復習するとかを独学でやったら、勉強になりそうですね。
どこまで続くかは分かりませんが、RとPythonを同時にやっていきたいと思います(*・ω・)ノ

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