節約と資産運用を考えるブログ

将来のために、節約と資産運用をはじめました。 まだまだ勉強中ですので、誤った情報があると思いますので、ご注意ください。

12月17日に統計検定のWeb合格発表がありました。
こちらの公式サイトに発表されています。

私も統計検定2級に合格できました( ´∀`)つ
成績優秀者は評価Sや評価Aにも受験番号が掲載されますが、
私の番号はなかったので、ギリギリ合格のようです。


合格水準は「100点満点で70点以上」とあります。
自己採点では、34問中25問正解でした。
実際は点数調整がありますが、単純に100点満点換算をすると、73点です。
ギリギリですね( -д-)ノ


これから受験される方の参考になるかと思い、
「統計学」カテゴリーに統計検定の記事をまとめてますので、
よかったらご参照ください。





2018年も残り20日を切りました。
今年は個別株などの売買は、もうしない予定なので、年末感が出てきました。

2016年、2017年に比べると、含み益が増加しない年でした。
むしろマイナスになっているものもあります。

特に2018年に購入した投資信託は、マイナスです。
つみたてNISAをきっかけに投資信託を始めた方は、マイナスからのスタートなのではないでしょうか?

値上がりするか、値下がりするかは、銘柄選びも重要ですが、購入するタイミングも重要だと思い知らされた1年でした。

株価はゆっくりと下がる局面を迎えていますので、上昇局面までは消極的に資産運用をしようと思います。

人事労務関係が専門の妻から薦められた本です。



企業や社員のパフォーマンスを「エンゲージメント」をキーワードに解説した本です。
エンゲージメントの定義は、下記のように解説されています。
「従業員の一人ひとりが企業の掲げる戦略・目標を適切に理解し、自発的に自分の力を発揮する貢献意欲」
エンゲージメントが高い企業は業績が良いというデータを示しながら、エンゲージメントの重要性を説明していきます。

では、エンゲージメントを測るにはどうすればよいのでしょうか?
もっとも簡単な方法として紹介しているのが、次の方法です。
「あなたは現在の職場を親しい友人や家族におすすめしたいですか?」
この問いに対し、どの程度おすすめしたいかを10点満点で評価してもらいます。そして、回答者全体に占める「推奨者」(9~10点)の割合から、「批判者」(0~6点)の割合を引いた数値がエンゲージメントの度合いを示すものとなります。
これだけだと、度合いは分かっても、どうすれば高められるのかといった要因分析はできません。
そこで、筆者の会社が提供する「wevox」というサービスを紹介しています。
エンゲージメントを「職務」や「自己成長」など9つのキードライバーに分け、測定をする方法です。
ある意味では、社員のモチベーションを可視化するという手法です。


このような手法や考え方は、「エンゲージメント」という言葉を知らなかった私も、何となく聞いたことがありました。
画期的な考え方や方法というわけではないと思いますが、具体的な事例も記載されているので、さっくりと楽しめました。



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