節約と資産運用を考えるブログ

将来のために、節約と資産運用をはじめました。 まだまだ勉強中ですので、誤った情報があると思いますので、ご注意ください。

私が株式投資を始めた2013年以降、アメリカも日本も景気が拡大していました。
そのため、資金ができたら投資に回すという投資方法で、順調に資産を増やすことができました。

しかし、最近は景気拡大局面から縮小局面に向かうのではという危機感を持っています。
そのため、保有している資産の状況を整理し、改めて自分の運用方針を見直しています。


1.保有資産の種類

私が保有しいる資産は下記の8種類です。
  1. 現金
  2. 日本株
  3. 日本リート
  4. 米国株
  5. 米国ETF
  6. 投資信託(米国)
  7. 投資信託(世界)
  8. 仮想通貨

主に、日本株、米国株、米国ETFがメインです。
仮想通貨は遊びで買ってみた程度ですので、資産運用とは異なるかもしれません。


2.株式・ETFの保有目的

日本株、米国株、米国ETFも色々な種類を保有していますが、保有目的は次の3点に分かれます。
  1. 配当金目的(インカムゲイン)
  2. 株主優待目的
  3. 売却目的(キャピタルゲイン)
このブログでも何回かご紹介しているように、私の運用方針は配当金狙いです。
しかし、原則から外れて、キャピタルゲインを狙って購入することもあります。

最近の悩みの原因は、運用方針の原則から外れた金融商品の扱いにあるように感じます。
配当利回りの高い株やETFは、保有し続けることは確定しています。
また、現在も利回りが高ければ、買い増しを続けたいと考えています。

しかし、配当利回りは高くないけれど、株価上昇が見込まれる銘柄については扱いに困っています。
株価が上がれば問題ないですが、もしかすると下がるかもしれない。
結局は答えの出ない問題で悩んでいます。


3.悩んだので、原則に戻ります。

最終的な結論としては、原則に戻ることです。
配当利回りの高い株は保有を続けます。
そして、配当利回りの低い株は売却して現金化します。


ただし、米国ETFは利回りに限らず保有を続けます。
個別株は何が起こるか分かりませんが、多数の企業を組み合わせたETFは米国経済が成長する限りは値上がりすると考えたからです。
もしかすると5年くらいは損するかもしれませんが、10年後には今よりも米国経済が成長し、利益になっていると考えています。


ということで、一時的に現金比率が高まりますが、高配当個別株と米国ETFの購入に活用していこうと思います。

以前から、「働き方改革」が話題になっています。
  • 超過勤務や勤務時間を減らして、ワークライフバランスを保とう。
  • 労働者が働きやすく、フレキシブルな勤務時間体系を整備しよう。
  • 本業の稼ぎが少なくなるかもしれないので、副業を推進しよう。
色々な考えが提示されており、会社員としては便利になる点も、不利益になる点もあります。
いや、会社員と一括りにはできませんね。
「独身なのか」、「子持ちなのか」、「介護する親がいるのか」などの家族状況にも依存します。
また、「趣味に時間を使いたいのか」、「忙しくても超過勤務手当がほしいのか」といった人生の考え方によってそれぞれです。


ただ、会社に勤めている限りは、最終的に決定された規則には従わざるを得ないです。
そして、新しい規則の下で、自分にとって最良の選択をすることが大切です。



私の会社では、手っ取り早く取り掛かりやすい改革から着手し始めています。
つまり、「残業削減」です。
残業しても申告するなというブラックなことにはならないと思いますが、比較的残業に寛大であった風土は変わりつつあります。

ある意味、残業代は貴重な収入源でしたが、「残業しなくて済む」もしくは「残業できない」ようになると、残業代は期待できなくなります。
つまり、収入源の一つが外部環境の変化で危機に瀕しております。

企業では、外部環境の変化によって事業撤退するということが良くあります。
ある企業は撤退が遅れ、新しい事業を成長させられず、衰退していくこともあります。
しかし、別の企業は、早期に撤退しつつも、新しい事業に投資し、成功させることもあります。

残業という事業が衰退しつつあるため、次なる事業を探している感じです。
他の企業でバイトするのか、事業を始めるのか、悩ましいところです。




「おーいお茶」で有名な伊藤園から株主優待が届きました。
優待内容とともに、少しお得に優待を手に入れる方法をご紹介します。


1.伊藤園の優待

届いた商品はこちら。

伊藤園株主優待2


伊藤園のドリンクセットです。
色々な種類が楽しめます。
冷たい飲み物ばかりですので、優待が届く夏にはうれしい商品です。

伊藤園のホームページによりますと、優待は1,500円相当とのことです。
2018年7月時点では、伊藤園(2593)の株価が5,080円。
単元株を購入すると、508,000円。
そのため、利回りで考えると0.3%です。
利回りは低めですね。


2.少しお得に優待を入手する方法

ちなみに、少しお得に株主優待を手に入れる方法があります。
伊藤園は通常株(2593)と優先株(25935)を発行しています。
通常株は5,080円ですが、優先株は2,530円です。
そのため、利回りを計算すると0.6%となります。

優先株を保有していても、株主総会での議決権はありません。
しかし、配当が25%多くもらえるという特典があります。

経営の議決には興味がないけれど、配当と優待には興味があるという方におすすめです!



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