節約と資産運用を考えるブログ

将来のために、節約と資産運用をはじめました。 まだまだ勉強中ですので、誤った情報があると思いますので、ご注意ください。

食費や日用品費は、ほぼ毎日お金が出ていきます。
そのため、節約を意識しだすと、まずは食費や日用品費を工夫して節約しようと考えます。


特売日に食材を買いだめし、やりくりする。
おかずを一品少なくする。
お菓子など間食を控える。


これらの節約方法は継続的な努力が必要です。
「食材のやりくり」、「おかずやお菓子の自制」を継続している間は、節約になります。
しかし、この努力を辞めた時、節約はできなくなります。

つまり、節約を継続するには、努力の継続が必要になります。
このような節約方法は楽ではありません。

「最初は大変だけれども、一度がんばれば、効果が持続する」
このような節約方法が理想的です。


この記事で紹介する「イオンオーナーズカード」を利用する節約法も、一度がんばれば効果が持続する方法です。



1.イオンオーナーズカードとは?

日本中に店舗を構えるイオン。
イオンの株主になると、「株主さまご優待カード(オーナーズカード)」が発行されます。

オーナーズカードを、イオンで買い物した時に提示すると、半年に一度、買い物金額の一定率がキャッシュバックされます。
3月1日から8月末までに買い物した分が10月に返金され、9月1日から2月末までに買い物した分が4月に返金されます。

キャッシュバックされる率は、株の保有数で決まります。
  •    100 ~    499株:3%キャッシュバック
  •    500 ~    999株:4%キャッシュバック
  • 1,000 ~ 2,999株:5%キャッシュバック
  • 3000株以上   :7%キャッシュバック
私は100株保有しているので、3%キャッシュバックです。
直近のキャッシュバックは2018年4月でしたが、2,783円を現金で受け取りました。

逆算すると半年で10万円くらい買い物していることになります。
月にすると1万6千円。
それだけ買い物しているのであれば、日々の買い物が実質3%引きになるので、うれしいですね。




2.オーナーズカードを入手するには?

オーナーズカードを入手するには、次のようなステップが必要なります。
  1. 証券会社に口座を開設する。
  2. イオンの株を購入する。
  3. イオンから案内が届く。
  4. 案内に記載された手続をする。
  5. オーナーズカードが届く。
証券会社に口座を持っている場合は、1は必要ありません。
現在、お使いの証券会社を通して、株を購入してください。

続いて、イオンの株を購入します。
イオンの株は2018年7月時点で2,230円。
100株を購入するには、223,000円が必要になります。

イオンの株を購入すると、しばらくは待つ必要があります。
イオンでは「株主権利確定日」の株主名簿に記載されている株主に、オーナーズカードの案内を送ります。
「株主権利確定日」の株主名簿に記載される前に株を手放すと、オーナーズカードを受け取ることはできないので、ご注意ください。

具体的には、8月末日と2月末日の4営業日前までに株を保有している必要があります。
次回は2018年8月28日(火)になります。
詳細はイオンのホームページに記載されていますので、ご参照ください。



3.キャッシュバック以外の特典

オーナーズカードを持っていると、キャッシュバック以外の特典もあります。
特徴的なのがイオンラウンジの利用です。

イオンの一部店舗には、イオンラウンジと呼ばれる休憩スペースがあります。
セルフサービスですが、ドリンクや雑誌が用意されており、一休みすることができます。

イオンラウンジを利用するには、オーナーズカードを持っているか、イオンカードを一定額以上利用していることが条件になります。
ちょっとしたVIP気分が味わえます。


また、株主になると、イオンから配当金がもらえます。
2018年2月決算では、1株30円の配当です。
100株持っていれば、1年で3,000円もらえます。

キャッシュバックに加えて、配当金ももらえるのがうれしいです。



4.イオンの財務状況は?

オーナーズカードを入手するには、株を購入する必要があります。
株価は日々変動しますので、株価が下がるリスクはあります。

今後の株価がどうなるかは誰にもわかりませんが、財務状況だけは確認しておくと良いでしょう。
イオンの財務状況は、こちらの記事にまとめておりますので、ご参照ください。


大まかな傾向としては、下記の点がポイントです。
  • 営業利益は増加傾向
  • 資産は増加傾向
  • 配当は増加傾向
  • 利益以上に配当金を出しているので、継続性が心配


6.まとめ

食材や日用品の節約には継続的な努力が必要になりがちです。
しかし、オーナーズカードを利用すると、イオンでの買い物が3%キャッシュバックされます。
オーナーズカードを入手するにはイオン株の購入が必要ですが、一度購入すれば、あとは買い物のときに提示するだけです。

「最初頑張れば、後は楽」という節約法なので、おすすめです。




資産運用をするには、まずはお金を貯める必要があります。
お金を貯めるには、収入を増やすか、支出を減らるか、どちらかしかありません。

支出を減らすには、まず固定費の見直しがおすすめです。
スマホのプランを見直す。
家賃の低い家に引っ越す。
最初は大変ですが、一度がんばれば、効果が継続するので、年間ではかなりの金額が節約できます。


固定費よりも大変なのが、変動費の節約です。
自炊をして食費を減らす。
お菓子など間食を減らす。
買いたかった服をあきらめる。
継続するには強い自制心が必要です。


しかし、変動費も工夫次第で、楽に節約が可能となります。
この記事では、Yahoo JAPANカードを利用した節約方法をご紹介します。


1.Yahoo!JAPANカードとは?




Yahoo! JAPANカードは、ワイジェイカード株式会社が発行するクレジットカードです。
最大の利点は、使えば使うほどTポイントが貯まる点です。

100円につき1ポイントが貯まりますので、ポイント還元率1%。
100円のお菓子が、実質99円で買えることになります。

さらに、ファミリーマートなど現金で買い物するだけでTポイントが貯まるお店ですと、
通常のTポイントとクレジットカード利用でのTポイントの両方貯めることができます。
100円で1ポイント貯まるお店で、100円のお菓子をYahoo Japanカードで支払うと、2ポイント獲得できます。
100円で2ポイントなので、ポイント還元率は2%になります。



さらに、Tポイントは色々なキャンペーンで貯めることができます。
例えば、Yahooショッピングでは、ポイント〇〇倍という期間があります。
その時に購入すると、Tポイントが一気に貯まります。



2.【おすすめ節約法1】ウェルシア薬局を利用する。

ウエルシアは東北から関西にかけて店舗を構えるドラッグストアです。
店舗によっては、パン、お菓子、カップ麺、飲み物なども置いてあります。

ウエルシアでは、100円の買い物で、Tポイントが1ポイント貯まります。
クレジット払いもできるため、Yahoo JAPANカードで払えば、2%の還元率になります。

さらに、毎週月曜日は通常のTポイントが2倍となります。
通常ポイント2ポイント、Yahoo JAPANカードでの1ポイント、合計3ポイント。
還元率は3%になります。

さらにさらに、毎月20日はTポイントで買い物をすると、1.5倍分の買い物ができます。
つまり、1,000ポイントで1,500円分の買い物ができます。

毎週月曜日にポイントを貯めて、毎月20日にポイントを利用する。
このサイクルができれば、日用品やお菓子はかなりの節約になります。


3.【おすすめ節約法2】Yahooショッピングを利用する。

Yahoo JAPANカードを利用するならば、YahooショッピングやLOHACOでの買い物がお得です。

YahooショッピングではTポイントが貯まりますが、Yahoo JAPANカードで支払いをするとポイントが3倍になります。
また、Yahooショッピングではキャンペーンをよくやっています。
色々な特典を組み合わせると、ポイント12倍、ポイント16倍という状態になります。

Yahooショッピングでは、お菓子や飲み物をはじめ、パソコン関連機器や本など、ショッピングセンターと同様に何でもあります。
必要なものがあれば、折角ですので、Tポイントももらっておきましょう。



4.【おすすめ節約法3】nanacoへのチャージ

ファミリーマートやウエルシアなどTポイントが貯まるお店があればよいですが、
セブンイレブンしかお店がないという場合もあります。

私も職場の近くにあるコンビニがセブンイレブンなので、ついついセブンイレブンでの買い物が多くなってしまいます。
本当はコンビニでの買い物自体をなくしたらよいのでしょうけど、完全にゼロにすることは難しいので、少しでもお手軽な節約法を導入しています。

nanacoへのチャージです。
nanacoへYahoo JAPANカードでチャージすることで、200円で1ポイントTポイントが貯まります。
さらに、nanacoで買い物をすると、100円で1ポイントnanacoポイントが貯まります。
つまり、ポイント還元率1.5%となります。

詳しくは、こちらの記事にまとめておりますので、ご参照ください。


5.【おすすめ節約法4】固定費のカード払い

最後は、固定費と組み合わせた節約法です。
水道光熱費やスマホ代などの固定費は、毎月支出額が大きくなります。
それをYahoo Japanカードで支払うと、100円で1ポイントが貯まります。

例えば、水道光熱費と通信費の合計が3万円の場合、300円のTポイントが貯まります。
毎月300ポイント貯まるので、年間3,600ポイント貯まります。

ただの口座振替ならば、0ポイント。
Yahoo JAPANカードで払えば、3,600ポイント。

貰えるものは貰っておきましょう。


6.まとめ

Tポイントがどんどん貯まるYahoo JAPANカード。
現金で払えば何も貯まりませんが、支払方法を変えるだけで気軽に節約ができます。

もちろんTポイントを貯めるために、カードを使いすぎたら節約になりません。
しかし、生活必需品や、たまに買うお菓子など、どうせ買うならTポイントも貰いましょう。

支払方法を変えるだけなので、自制心などの精神論は必要ないので、楽な節約方法です。
お申し込みは、下記のリンク先からどうぞ!






2018年6月時点では配当利回りが4%を超えている、みずほフィナンシャルグループの財務データをご紹介します。



1.PLデータ

まずは、PLデータです。
みずほPL

売上高は増加傾向ですが、利益は減少傾向です。
2017年3月決算で利益が減少しています。
決算短信に記載されている損益計算書を見ると、経常収益が+2%に対して、経常費用が+15%と大きく増加しています。
経常費用の中でも、「資金調達費用」が増加しているようです。


2.配当データ

次に、配当データです。
みずほ配当

配当金は2015年3月に増加して以降は、7.5円を継続しています。
利益が減少しているため、配当性向は上昇しています。



3.BSデータ

次に、BSデータです。
みずほBS

総資産は増加傾向です。
金融業界では株主資本比率が低くなりやすいため、みずほフィナンシャルグループも4%です。


4.CFデータ

次に、CFデータです。
みずほCF

営業CFはプラス、投資CFはプラス、財務CFはほとんどゼロという傾向です。
決算短信に記載されているCFを見ると、「有価証券の取得による支出」が多く、投資CFがマイナスになったようです。



5.まとめ

大手銀行のみずほフィナンシャルグループ。
配当利回りは高めですが、利益が減少している点が気になります。

昔は銀行を通してしか資金を集められないという状況でしたが、
近年はフィンテックの発達により、様々な資金調達手段ができてきました。
そのような環境で、銀行業がどのように売上と利益を高めていくかに注目です。





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