節約と資産運用を考えるブログ

将来のために、節約と資産運用をはじめました。 まだまだ勉強中ですので、誤った情報があると思いますので、ご注意ください。

職場での昇給を狙って、統計検定の受験勉強をしています。
こちらの過去問を解きながら、勉強しています。




今回は2016年11月の問題を解いてみたのですが、
2017年6月や11月と比べて、やたら難しく感じました。

何が難しいのかが分からないのですが、2016年11月の過去問だけは全然解けませんでした。
この辺に落とし穴がありそうですね。



ところで、統計検定公式テキストはこちらです。



こちらのテキストは結構難しいので、他の本も読んでみました。
分かりやすい本もありましたので、別の記事でご紹介します('ω')ノ

2018年もコツコツと資産運用に励んでおります。
特に、最近は米国ETFを購入し、アメリカへの投資を増やしています。

アメリカへの投資やドル建資産が増えてくると、アメリカの政治状況も気になってきます。
特に、2018年は中間選挙という大きなイベントがあるようです。


私はアメリカの政治状況に詳しくないので、
大統領選挙や中間選挙について、ざっくりと調べてみました。



1.大統領選挙は4年に1回

大統領の任期は4年です。
そのため、4年に1度大統領選挙が行われます。
最近だと2016年に行われたトランプ大統領が当選した選挙ですね。


2.中間選挙は大統領選挙の間の国政選挙

アメリカの議会は、下院と上院に分かれています。
下院の任期は2年、上院の任期は6年です。
上院では3分の1の議席を、2年に1回選挙します。

そのため、2年に1度、国政選挙があるわけです。

大統領選挙の間に行われる国政選挙が中間選挙と呼ばれるようです。



3.中間選挙のポイント

中間選挙では、与党の共和党と野党の民主党が選挙を戦います。
もし与党が優勢になれば、大統領の政策が評価されていることになり、政権基盤が盤石になります。
もし野党が優勢になれば、大統領の政策が評価されていないことを意味します。
つまり、大統領の中間評価の意味合いもあります。

トランプ大統領になってから株価は上昇を続けています。
これが政策の効果であるかどうかは明確でないですが、
中間選挙の動向によっては流れが変わる可能性もあります。


私は長期運用を前提としているので、
もし株価が大きく下落するならば、積極的にETFを購入したいと考えています。
そのため、ドルでの買付余力を増やしています。
(最近の円安傾向がつらいですが・・・)




資産を増やす方法は、次の3つです。
  1. 収入を増やす。(昇給、転職)
  2. 支出を減らす。(節約)
  3. 資産運用をする。(株、投資信託など)
私は、2番目の節約と、3番目の資産運用に取り組んでいます。
1番目の収入を増やす方法は、具体的にこれをやれば昇給できるという方法が明確ではないからです。

しかし、私の職場ではデータ分析系の資格取得が推奨され始めてきました。
以前も語学系が推奨されたときはTOEICなどを受験することが推奨されていました。
具体的にどのような資格があるかと調べてみると、統計検定というものを見つけました。


ということで、収入増加につながる可能性があるので、2級の合格を目指すことにしました。
取りあえずは先行投資として、下記の本を購入しました。



こちらは過去問です。
まずはどんな試験問題なのかを見るために購入しました。



こちらは教科書的な本です。

この本の注意点としては、「改訂版」となっている本を購入することです。

図書館で「改訂版でない」本を見つけましたが、とても分かりにくかったです。
何が分かりにくいかを自分なりに整理してみると・・・
  • 各章ごとに筆者がバラバラで、統一感がない。
  • 同じ内容(に見える)ことが、別の章でもでてくる。
  • 各章のつながりが分からない。
  • 一つの章の中でもストーリー性がなく、辞書のような感じがする。
私は大学時代に統計学を受講したことがあるので、
3級程度の内容ならば知っているつもりですが、
本当にチンプンカンプンでした。


「改訂版」は各章の統一感やつながりは分かりやすくなっています。
内容も重複している感じはありませんでした。
ただし、ストーリー性は少なめなので、やはり辞書的な感じは残っています。


他の本も参考にしつつ、勉強を進めようと思います('ω')ノ


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