節約と資産運用を考えるブログ

将来のために、節約と資産運用をはじめました。 まだまだ勉強中ですので、誤った情報があると思いますので、ご注意ください。

私はインカムゲイン狙いの資産運用をしています。

11月は株価が上がったり、下がったりとしています。
これまでのような上昇局面は終わり、停滞が続いています。
しかし、私にとって重要なのは、インカムゲインです。

11月にどれだけの配当収入があったかを集計してみました。

結果は、11,367円。

10月に比べると少なめですが、うれしいです。

今年の目標額、年間24万円まで12,000となりました。
12月で恐らく達成できそうです。



2018年11月の統計検定2級で、予想外に出題された歪度と尖度。
過去問では出題されていなかったので、完全にスルーしていました。
悔しさの残るこのタイミングなら、勉強のモチベーションも高いので、まとめておきます。


歪度は分布が左右のどちらに偏っているかを示します。
もし歪度がマイナスならば、左に裾の長い分布。
もし歪度がプラスならば、右に裾の長い分布。
もし歪度がゼロならば、左右対称の分布。



次に、尖度です。
尖度は分布の尖り具合を示します。
正規分布を基準としているので、正規分布の尖度はゼロとなります。
尖度がプラスならば、正規分布よりも尖った分布。
尖度がマイナスならば、正規分布よりも丸みを帯びた分布。


以上のことを覚えていると、先日の統計検定2級の問題も解けそうです。
悔しい〜(´・ω・`)



統計検定2級の試験が終わりました。
前回の試験ですと、2〜3日後には解答速報が出るみたいですね。
どれくらい正答できてるでしょうか?
問題用紙は持ち帰ることができるので、自分の解答をメモしとけば良かったです。

過去問と比べて、予想通りだったこともあれば、予想外だったこともありました。

こちらの記事でも書いたように、「グラフの読み取り」、「確率や推定の計算問題」、「応用的な検定」という大きな構成は過去問通りでした。

問題の種類としては、「応用的な検定」が出力結果の解釈に重点を置いた感じになっていました。
また、「確率や推定の計算問題」では、より数学的な内容になっている印象を受けました。
「次のときpを最大にするaを求めよ」という感じの問題です。
問題をときながら高校生のときの数学のテストを思い出しました。

意外だったのが、モーメント問題です。
歪度と尖度についてガッツリ3問出題されました。
完全に勉強漏れでした。


さて、結果はどうでしょう???


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