私はインカムゲインを目的とした資産運用をしています。
給与以外の収入源があると、経済的な自由度が増し、色々なことにチャレンジする可能性が広がると考えているからです。

「会社の業績が悪くなり給与が下がったけど、配当金が毎月20万円あるから大丈夫」
「今の仕事を辞めて、別の仕事にチャレンジしてみたい。しばらくは給与が下がるけど、配当金があるから生活は大丈夫」
「将来年金がもらえないかもしれないけれど、配当金があるから今のままの生活を続けられる」

複数の収入源を持つことは、リスク分散にもなりますし、会社への依存度も減らします。
お金の心配はないから、やりたいことができる。
このような人生を歩むことが希望です。


そのため、私の資産運用で最も気にしている指標が、配当金収入です。
企業から振り込まれてくる配当金が年々増加しているのであれば、資産運用の目標に向かって前進できていることになります。
たとえ、株価が下落して保有資産の含み損が発生したとしても、配当金収入が増加しているのであれば良しとします。


管理会計などで、組織の最重要指標をKey Performance Indicator(KPI)と呼んだりします。
私の資産運用のKPIは、配当収入(インカムゲイン)です。



下のグラフは、10月11日時点の配当金収入の推移です。
配当金収入2018年9月

赤色が日本円での配当金、青色がドルでの配当金です。
1ドル=110円で計算しています。

2017年上半期は10万円、下半期は9万円、合計19万円でした。
2018年上半期は13万円でした。

2018年は年間24万円(=月平均2万円)のインカムゲインを目標にしています。
残り2か月半で3万1千円の配当があれば達成です。



2018年上半期までは日本円での収入のほうが多いですが、ドルでの収入が増えてきました。
最近は日本株などの円建て資産よりも、米国株やETFなどドル建て資産を多く購入しているためです。
おそらく、2018年下半期はドルでの収入のほうが多くなる見込みです。


2018年10月11日は、NYダウも日経平均も大きく下落しました。
私の資産の含み益も大きく下落しました。
しかし、私のKPIはインカムゲインですので、含み益の下落に対しては冷静です。
安定して配当や分配金がある限りは、株やETFの売却は考えていません。

むしろ、安く買えるチャンスと思い、追加購入を予定しています。

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