統計検定の試験日が迫ってきて、緊張してきました。
緊張してくるのは、それだけ手ごたえがあるということなので、良いことだと思います。
しかし、緊張しすぎると普段の実力が出せないので、困ります。


そこで、統計検定の緊張を和らげる方法(?)を見つけましたので、ご紹介します。


いきなりネタ晴らしですが、こちらのCBT方式の試験です。


統計検定2級と3級については、年に3回だけ行われる一斉試験だけでなく、
全国の会場で順次開催されるCBT方式の試験もあります。

受験料は7,000円と少しお高めですが、一斉試験で不合格しても、何度も再チャレンジできます。


どんな試験でも、年3回開催が多いので、
「この試験に不合格したら4か月は再チャレンジできない」という状況です。
この状況が緊張の最大の原因ではないでしょうか。

仕事から帰ってきたら、机に向かって試験勉強。
土日も遊ぶ時間を削って、試験勉強。
分からない問題にぶつかって、やる気がなくなる。
でも、気を取り直して、勉強を続ける。

「こんな状況をまた4か月続けたくない」という思いが緊張を生み出していると思います。


CBT方式であれば、お金さえ払えば、4か月待たずに受験できます。
「試験当日うまくいかなくても、CBT方式で再受験すれば良いか~」くらいで考えると、
緊張も和らぎそうです。
ある意味、お金の有効活用ではないでようか( ´∀`)つ



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