2018年11月の統計検定2級で、予想外に出題された歪度と尖度。
過去問では出題されていなかったので、完全にスルーしていました。
悔しさの残るこのタイミングなら、勉強のモチベーションも高いので、まとめておきます。


歪度は分布が左右のどちらに偏っているかを示します。
もし歪度がマイナスならば、左に裾の長い分布。
もし歪度がプラスならば、右に裾の長い分布。
もし歪度がゼロならば、左右対称の分布。



次に、尖度です。
尖度は分布の尖り具合を示します。
正規分布を基準としているので、正規分布の尖度はゼロとなります。
尖度がプラスならば、正規分布よりも尖った分布。
尖度がマイナスならば、正規分布よりも丸みを帯びた分布。


以上のことを覚えていると、先日の統計検定2級の問題も解けそうです。
悔しい〜(´・ω・`)



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