最近、楽天経済圏とTポイント経済圏ができてきたように感じます。

楽天経済圏の特徴は、下記の通り。
  • ポイント:楽天ポイント
  • カード:楽天カード
  • ショッピング:楽天市場
  • 資産運用:楽天証券
  • 家電:ビックカメラ、ジョーシン
  • 電子マネー:楽天Edy

Tポイント経済圏は、下記の通り。
  • ポイント:Tポイント
  • カード:YJカード
  • ショッピング:ヤフーショッピング
  • 資産運用:SBI証券
  • 家電:エディオン
  • 電子マネー:PayPay

楽天ポイントを貯めている人は、
楽天カードで支払い、
楽天市場でネットショッピングをして、
ビックカメラまたはジョーシンで家電を買い、
楽天証券で資産運用をする。

Tポイントを貯めている人は、
YJカードで支払い、
ヤフーショッピングでネットショッピングをして、
エディオンで家電を買い、
SBI証券で資産運用をする。


こんな風に分かれているのではないでしょうか?


また、各支払や資産状況はビッグデータとして収集されているので、
その人の生活がすべて把握されていることになります。
前向きに理解すれば、その人に最適な情報が提供されることになりますので、
利用者は経済圏にどっぷりと入っていくことになります。


私の印象ですが、これまでは楽天経済圏が先行していました。
証券会社も持つグループ性を活かして、資産状況をも把握する手段を持っていました。
11月から始まった投資信託購入時の楽天ポイント還元により、資産状況の把握がより進んだのではないでしょうか?

しかし、Tポイント経済圏も猛追をしています。
ネット証券大手のSBI証券と提携し、資産状況を把握する手段を手に入れました。
元々楽天ポイントよりもTポイントのほうが日常的に使うことが多いので、
利用者数から行くとTポイント経済圏の方が大きいのではないでしょうか?


現在、楽天経済圏VSTポイント経済圏という様相を呈してきて、
お得なキャンペーンが色々と開催されています。
両陣営が競うことで、お得になるのは消費者。
市場経済の恩恵を受けておきましょう( ´∀`)つ



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