私はインカムゲインを目的とした資産運用をしています。
給与以外の収入源があると、経済的な自由度が増し、色々なことにチャレンジする可能性が広がると考えているからです。

「会社の業績が悪くなり給与が下がったけど、配当金が毎月20万円あるから大丈夫」
「今の仕事を辞めて、別の仕事にチャレンジしてみたい。しばらくは給与が下がるけど、配当金があるから生活は大丈夫」
「将来年金がもらえないかもしれないけれど、配当金があるから今のままの生活を続けられる」

複数の収入源を持つことは、リスク分散にもなりますし、会社への依存度も減らします。
お金の心配はないから、やりたいことができる。
このような人生を歩むことが希望です。


そのため、私の資産運用で最も気にしている指標が、配当金収入です。
企業から振り込まれてくる配当金が年々増加しているのであれば、資産運用の目標に向かって前進できていることになります。
たとえ、株価が下落して保有資産の含み損が発生したとしても、配当金収入が増加しているのであれば良しとします。


管理会計などで、組織の最重要指標をKey Performance Indicator(KPI)と呼んだりします。
私の資産運用のKPIは、配当収入(インカムゲイン)です。



下のグラフは、12月31日時点の配当金収入の推移です。
配当金収入2018年12月


赤色が日本円での配当金、青色がドルでの配当金です。
1ドル=110円で計算しています。

2017年上半期は11万円、下半期は9万円、合計20万円でした。
2018年上半期は14万円、下半期は13万円、合計27万円でした。

2018年は年間24万円(=月平均2万円)のインカムゲインを目標にしていました。
無事達成することができました(´∀`*)


2018年前半に多くの日本株を売却したため、日本円での配当金は大きく減少しています。
それに対して、2018年は米国株やETFなどドル建て資産を多く購入したため、ドルでの収入が増えてきました。
給料は日本円で貰っているので、配当金がドルで貰えたほうがバランスが良いですね。


2019年は、年間配当金30万円(=月平均2万5千円)を達成したいと考えています。
現在、株価が下落し、配当利回りが高くなっているので、インカムゲイン狙いの投資としてはチャンスです。
しかし、「落ちているナイフ」を掴む危険性もあるので、現金余力を維持しながら、慎重にタイミングを図りたいと思います。



スポンサーリンク