統計検定2級の勉強と並行して、放送大学の「統計学」も科目履修しています。
「統計学」の期末試験が今週末1月27日(日)なので、試験対策を始めています。

とはいっても、統計検定2級よりは簡単そうなので、少しサボっています・・・( -д-)ノ
テキストとノートが持ち込み可能。
授業内容も統計検定2級よりは範囲が広いですが、個別の内容は統計検定2級よりも簡単です。
歪度や尖度も出てきていません。

しかしながら、油断は禁物なので、期末試験日まで授業内容を整理しておこうと思います。




テキストを大まかに区分すると、
  1. 確率(確率計算・平均・分散)
  2. 確率分布と推定・検定(二項分布・多項分布・ポアソン分布・正規分布)
  3. 回帰分析・重回帰分析
  4. モデル選択
  5. ロジスティック回帰分析
  6. 主成分分析・因子分析
という感じです。

1~3は統計検定2級でも扱っている内容です。
1は単純な確率の計算。
ベイズの定理や平均分散などの公式が分かれば解けます。
テキスト持ち込みなので、どこに公式が書かれているかを覚えておけば大丈夫。

2は各分布を使った推定や検定の問題。
95%信頼区間の計算方法と、各種検定方法が分かれば解けます。
検定方法として記載されているのは、これらです。
  • ピアソンのカイ二乗統計量(多項分布での観測度数と期待度数の比較)
  • 散布度の検定(データにポアソン分布が適用できるか)
  • 正規分布での平均・分散の検定
  • 平均差・平均比率の検定
  • 一元配置分散分析
どれも統計検定2級で出てきました。
今回はテキストが持ち込めるので、意味や使い方だけを覚えれば大丈夫です。
具体的な公式はテキストを見ることができます。

3も単純な回帰分析の内容です。
パラメータの推定方法もテキストに記載されているので、覚える必要はないです。


さて、4~6が統計検定2級の範囲外。
これらも公式はテキストに記載されているので、覚える必要はありません。
しかし、使い方の注意点や結果の解釈は理解しておく必要があります。
試験当日までに、この辺りを重点的にまとめていこうと思います。(*・ω・)ノ



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