株価の上昇が続いていますね。
私の保有する金融資産も評価益が11月以降急増しています。
評価損益_2021年5月9日


11月は201万円増加
12月は19万円増加
1月は46万円増加
2月は69万円増加
3月は192万円増加
4月は39万円増加
5月は42万円増加(5月9日までの9日間)

10月末にマイナス100万円だった評価額が、現在はプラス500万円を超えるまでになりました。
過去最大の規模にまで膨らんでいます。
5月はすでに42万円を稼いでいるので、もう働かなくて良いですね(´∀`*)


働かなくてよいというのは冗談です。
上記の金額は評価益なので、株価が下がれば無くなります。
今のうちに全部売却して500万円の利益を確実にしておくという手もありますが、
売却益で儲ける運用方針ではないので当初の予定通り保有し続けるつもりです。

資産運用での儲け方には、キャピタルゲイン狙いとインカムゲイン狙いの二種類がありますが、
私のようにインカムゲイン狙いの場合は、悩まず保有し続ければよいので楽ですね(*・ω・)ノ


株価がいつ下がるかは分かりませんが、気になる情報は出てきていますね。
個人的に気になる情報としては、
  • 日本企業に関しては、業績が好調な企業と不調な企業に大きく分かれている印象。
  • アメリカで失業率等の経済指標が予想よりも悪かったため、緩和政策が継続すると予想され、株価が上昇。
  • 先進国の多くで、コロナワクチン接種が広がり、経済活動が再開しつつある。
  • 仮想通貨市場が好調。ビットコイン以外の通貨が特に急成長。
  • アメリカでは住宅価格が上昇。

やはり緩和政策が終わるタイミングが、株価下落局面開始という印象です。
それから、世界中が資金過剰という印象です。
資金過剰が実体経済にもインフレという形で反映されているのであれば、おそらく株価が大暴落ということはないように思います。
しかし、金融資産価格だけが上昇している場合は、どこかで調整が発生しそうです。

そのため、金融市場の価格上昇率と、実体経済の価格上昇率の乖離には注意が必要ですね(。・ω・)ノ゙



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