2021年10月はまだ途中ですが、今月の配当収入はこれ以上ない予定なので、配当を集計してみました。

下のグラフは、2018年1月から現在までの配当金収入の推移です。
配当金収入2021年10月


青色が2018年、赤色が2019年、灰色が2020年、黄色が2021年の配当金です。
ちなみに、ドルでの配当金は1ドル=110円で計算しています。

さて、2021年10月の配当金は90,796円でした。
過去最高の月間配当収入になりました。
一番大きな要因はVYMの積み立てがかなりの規模になってきたことですね。
VYMによって配当収入も増加していますし、含み益も増加していますので、私の資産運用の主力になっています。


これで2021年の配当合計は432,198円になりました。
予定通り目標の年間420,000円(月3万5千円)を達成しました。
配当収入は予定が立てやすい所が良いですね。

次の目標年間480,000円(月4万円)を目指したいところですが、
残り47,802円の配当収入を今年中に獲得するのは難しそうです。
おそらく残り2か月の配当収入が42,000円くらいでストップするので、
6,000円くらい不足します。

ここは焦らず、予定通り、年間配当480,000円(月4万円)を2022年早々に達成し、
現実的な目標として年間配当540,000円(月4万5千円)を達成したいところです。
さらに、株式市場の状況によっては大きく追加購入をして、
年間配当600,000円(月5万円)を目指せるかもしれません。


月5万円の収入があれば、住居さえ確保できれば、つつましく引退生活ができるかもしれません。
ざっくりと計算してみると・・・

水道光熱費:10,000円
スマホ:3,000円
ネット:5,000円
食費:30,000円
社会保険料:???

やっぱり難しそうですね( -д-)ノ


私の現在の家計状況ですと、月5千円の配当収入を毎年増やすことができるので、
40代後半で年間配当120万円(月10万円)が現実的なラインですね。
そして、60歳くらいで年間配当240万円(月20万円)でしょうか。
老後生活は何とかなりそうですね(*・ω・)ノ




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