1月上旬までは株価が上昇していましたが、下旬になってから下落傾向です。
評価損益_2022年1月21日

11月は201万円増加
12月は19万円増加
1月は46万円増加
2月は69万円増加
3月は192万円増加
4月は39万円増加
5月は57万円増加
6月は2万円増加
7月は21万円増加
8月は59万円増加
9月は81万円減少
10月は136万円増加
11月は50万円減少
12月は191万円増加
1月は73万円減少(12月20日まで)

12月末の含み益は873万円、1月も一時は900万円を超える含み益となりました。
しかし、その後、急落。
現在は前月比73万円のマイナスです。
今月はもう少し下がりそうな気がしますね(´;ω;`)

ちなみに、過去最高の下落は、コロナショックのときで、月350万円のマイナスです。
投資をするときに、この「マイナス350万円」が精神的に耐えられるかどうかが重要ですね。
マイナス350万円が心配になるようだと、投資方法が自分に合っていないことになります。

精神的な安定を得るための方法は色々あります。
  1. リスク資産への投資額を減らす。
  2. 配当金を目標にする。
  3. 投資以外の収入を増やす。
  4. 投資先への長期的信頼
1は一番わかりやすい方法です。
株式などへの投資割合を減らして、貯金や債券の割合を増やします。
そうすれば、市場の変動による影響額が少なくなります。

2は株価は気にせず、配当金を狙う方法です。
配当金も変動はしますが、株価よりは変動が小さいので、安心感があります。
また、株価が下がると、配当利回りが高くなるので、購入のチャンスと考えることができます。

3は仕事の収入を増やす、副業の収入を増やすなどです。
収入源が色々あると、株で損しても他でカバーできるので、ダメージが小さくなります。

4は一番基本ですが、信頼できる投資先かどうかです。
短期的に値下がりしても、長期的には値上がりするだろうという信頼感です。



どれが良いかは人によりますし、組合せもあります。
私は2と3と4の組み合わせです。
基本は配当狙い、そして、仕事もしているので給与も入るという安心感。
さらに、今後10年間はアメリカ経済優位は変わらなく、成長が継続するという信頼感。
これらによって、短期的な変動が気にならなくなります。

ただし、4については最新情報への更新が必要になります。
10年間は大丈夫と思っていても、20年30年となるとどうなるかは分かりません。
また、経済・社会・技術・環境などに大きな転換があれば、前提が変わることはあります。
最低限の情報更新は必要ですね。


どこまで下がるかは分かりませんが、そろそろ購入のタイミングですね(*・ω・)ノ


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