節約と資産運用を考えるブログ

将来のために、節約と資産運用をはじめました。 まだまだ勉強中ですので、誤った情報があると思いますので、ご注意ください。

資産運用の方法

10月上旬に株価の下落がありました。
その後、再び上昇したこともあり、10月中旬は落ち着いたように見えました。

しかし、10月下旬になると再び大きく株価が下落しています。

そして、アメリカの中間選挙も終わり、11月中旬に差し掛かると株価は上昇しています。

今回の株価後退局面がどのくらい続き、どのくらいの規模になるかは分かりませんが、
折角なので、記録を残しておこうと思います。


さて、私の資産の時価は、10月だけで102万円下落しました。

内訳を見ると・・・
日本株やJ-REITの下落が、24万円。
米国株や米国ETFの下落が、75万円。
つみたてNISAの下落が、3万円。


その後、11月になると、75万円上昇しました。

内訳は、
日本株やJ-REITが、10万円上昇。
米国株や米国ETFが、62万円上昇。
つみたてNISAが、2万円上昇。


リーマン・ショックのときは、こちらの記事に書いたように、
激しく上下しながら、株価が低下していきました。
今回も、ゆっくりと落ちていくのでしょうか???


私はインカムゲイン狙いの資産運用をしています。

10月は株価全面的に下がったため、私の資産の時価は100万円以上下落しました。
しかし、重要なのは、インカムゲインです。

10月にどれだけの配当収入があったかを集計してみました。

結果は、34,435円ヾ(´ω`=´ω`)ノ

順調に増えてきています。

10月上旬に株価の下落がありました。
その後、再び上昇したこともあり、10月中旬は落ち着いたように見えました。

しかし、10月下旬になると再び大きく株価が下落しています。

今回の株価後退局面がどのくらい続き、どのくらいの規模になるかは分かりませんが、
折角なので、記録を残しておこうと思います。


10月末の資産額が確定したので、どのくらい資産時価が下落したのかを計算しました。
私の資産の時価は、10月だけで102万円下落しました。
10月だけで100万円の下落を達成しましたヾ(=^▽^=)ノ


日本株やJ-REITの下落が、24万円。
米国株や米国ETFの下落が、75万円。
つみたてNISAの下落が、3万円。

つみたてNISAは含み益から含み損になってしまいました。


株価が下がっていると、「今が安値だ!」と考え、追加投資したくなります。
しかし、ここはグッとこらえています。
今回の下落がどこまで下がるのかが分かりませんので、
無理せず、上昇局面になるまで大幅な追加購入は見送ります。


ただ、iDecoでの毎月積立と、つみたてNISAでの毎日積立は継続していますので、
今が買い時だとしてもある程度は購入できていることになります。
機械的な定期積立は、タイミングを考える必要がないので、楽ですね( ̄ー ̄)ニヤリッ


こちらの記事でもご紹介した楽天ハッピープログラム。
楽天証券でのつみたてNISAと組み合わせると、楽天ポイントを獲得できます。
最大限活用すると、どのくらいの楽天ポイントが獲得できるのでしょうか?
計算してみました。


1.ポイント獲得の条件

つみたてNISAと組み合わせて楽天ポイントを獲得するには、「口座振替(自動引落)」が対象取引として利用できます。

まず、楽天証券と楽天銀行をマネーブリッジに申し込みます。
次に、ハッピープログラムにエントリーします。
そして、楽天証券内の資金だけでは投資信託を買付できないくらい、買付余力を落とします。
すると、投資信託購入時に、マネーブリッジによって、楽天銀行から自動引落がされます。

これで1ポイント獲得です。
会員ステージによっては最大3ポイント獲得になります。



2.最大限ポイントを獲得する方法

1回の自動引落(マネーブリッジ)によって、最大3ポイント獲得できます。
自動引落(マネーブリッジ)の回数を増やせば、回数分だけ増えていきます。


自動引落の回数を増やすには、つみたてNISAでの毎日積立設定が有効です。
通常ですと毎月積立が基本ですが、つみたてNISAの場合は毎日積み立てることができます。
つまり、毎日、自動引落(マネーブリッジ)をして、毎日3ポイントを獲得できます。
毎月20営業日あるとすると、毎月60ポイントを獲得できることになります。


さらに、積み立てる投資信託の数を増やします。
1銘柄だけを積み立てる場合、1日1回の自動引落が発生します。
しかし、5銘柄を積み立てる場合、1日5回の自動引落が発生します。
つまり、毎日15ポイントを獲得できます。


では、積み立てる投資信託の数は最大どれだけ増やせるでしょうか?
つみたてNISAは年間40万円上限です。
月当たりだと33,333円が上限。
月20営業日とすると、1日当たり1,667円が上限になります。

毎日積立の最低購入額は100円です。
そのため、16銘柄が1日の最大購入数になります。


16銘柄を毎日積み立てるので、毎日16回の自動引落が発生します。
そのため、48ポイントを獲得できます。
月20営業日とすると、月960ポイントを獲得できます。
毎月960ポイント。
これが最大ポイントです。

毎月33,333円を積み立てて960ポイントなので、利回り2.88%です。
結構高いですね。Σ(・ω・ノ)ノ


利回りを高めようと思ったら、つみたてNISA枠を最大限使わなくても良いです。
毎日1銘柄100円を16銘柄積み立てます。
すると、月32,000円で、960ポイントを獲得できます。
利回りにすると3%です。
高配当株並みですね。
しかも、ポイントなので課税されません。


3.実行するべきなのか・・・?

利回り3%は大変魅力的です。
しかし、実行するべきかは悩みどころです。

懸念は次の2点です。
  1. つみたてNISA枠は最大限活用したい。
  2. 16銘柄も選べない。良い投資信託に集中投資したい。
毎月32,000円投資すると、年間384,000円になります。
つみたてNISAでは400,000円まで購入できるので、16,000円分使われずに終わります。
折角の非課税枠なので、最大限活用したいという気持ちがあります。
その場合、3%はあきらめて、NISA枠を使い切って2.88%のポイント利回りになります。

2点目は最も重要な懸念事項です。
16銘柄を購入するということは、優先度の低い投資信託も購入することになります。
1銘柄につき毎日3ポイント、毎月60ポイント、毎年720ポイント獲得できます。
しかし、魅力的でない投資信託を購入したために、1,000円値下がりしたということもあり得ます。

ポイントを得るために、お金を失う。
Tポイントを貯めるために、ファミマで不要なものを買いすぎるのと似ていますね( -д-)ノ
一番の目標は、ポイントを貯めることではなく、資産を増やすことです。
それを忘れずに、実行するかどうかを考えたいですね(。・ω・)ノ゙






2018年10月28日、ついに楽天カードクレジット決済がスタートしました。
投資信託を楽天カードで購入できるという制度です。
一番のポイントは、決済額100円につき1ポイント付与されることです。

単純に考えれば、利回りが1%上昇するわけです。
上限の5万円まで買い付けをしたら、500円分のポイントになります。
これは「やるしかない!」ということで私も楽天カードを申し込んでいました。


しかし、改めて考えてみると、楽天カードで投資信託の積み立てをした場合、「楽天ハッピープログラム」の恩恵は受けられなくなります。

そこで、今一度、「楽天ハッピープログラム」と「楽天カード」、どちらがお得なのかを考えてみました。



1.楽天ハッピープログラムとは?

楽天ハッピープログラムとは、楽天銀行の制度です。
条件を満たすと、会員ステージが上昇し、下記のような恩恵を受けられます。

  1. ATM利用手数料の無料回数が増える。
  2. 他行振込手数料の無料回数が増える。
  3. 楽天スーパーポイント獲得倍率が上昇する。
特に重要なのが3番目です。
楽天銀行残高に100万円以上あれば、楽天スーパーポイント獲得倍率が3倍になります。


では、どんな取引をすると、楽天スーパーポイントがもらえるのでしょうか?
投資信託の積み立てで利用するならば、「口座振替(自動引落)」が対象取引として利用できます。

まず、楽天証券と楽天銀行をマネーブリッジに申し込みます。
次に、ハッピープログラムにエントリーします。
そして、楽天証券内の資金だけでは投資信託を買付できないくらい、買付余力を落とします。
すると、投資信託購入時に、マネーブリッジによって、楽天銀行から自動引落がされます。

これで1ポイント獲得です。
会員ステージによっては最大3ポイント獲得になります。

投資信託は毎日積立が設定できます。
そのため、毎日3ポイント獲得することも可能です。



2.どちらがお得?

「楽天ハッピープログラム」と「楽天カード」、どちらがお得なのでしょうか?

楽天カードは分かりやすいです。
毎月5万円の投資信託を購入すると、500円のポイントを獲得できます。
ポイント利回りは1%です。

楽天ハッピープログラムの場合は、毎日積立をすると、営業日分の自動引落が行われます。
例えば、平均20営業日とすると、20回の自動引落があります。
1回で最大3ポイントなので、毎月最大60ポイントを獲得できます。
毎月6千円(毎日300円)を積み立てていると、利回りが1%です。

以上のように、毎月の積立額が多い場合は、楽天カードがお得になります。
もし毎日少額を積み立てているならば、楽天ハッピープログラムがお得になります。
ほとんどの方は、楽天カードがお得になるのではないでしょうか。


3.併用は可能?

「楽天ハッピープログラム」と「楽天カード」、どちらがお得かを考えてきました。
しかし、私もよくわかっていないのですが、併用して両方から恩恵を得ることはできるのでしょうか?

通常の積み立ては楽天カードで行い、1%のポイントを獲得します。

さらに、ハッピープログラムでのポイント獲得を目指して、投資信託を最低額積み立てます。
つみたてNISAを利用すれば、毎日100円から積み立てが可能です。
つみたてNISAの年間40万円を最大限利用すると、毎日1,666円の積み立てが可能です。
最低積立額100円の投資信託ならば、毎日16件を買い付けることができます。

その結果、毎日3ポイント×16件=48ポイントを獲得できます。
20営業日で考えると、毎月960ポイントを獲得できます。

あくまで計算上の話ですが、こんな方法も可能なのでしょうか?
折角のNISA枠なので良い投資信託を選びたいですが、16件も探すのは大変そうです。


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