節約と資産運用を考えるブログ

将来のために、節約と資産運用をはじめました。 まだまだ勉強中ですので、誤った情報があると思いますので、ご注意ください。

資産運用の方法

節約の一環として、Tポイントを貯めています。
  • Tポイントが貰えるお店で購入す
  • どんなものでもYahoo Japanカードで支払う。
  • ポイントが多くもらえるときに、必要なものをYahooショッピングで購入する。
こんなことを意識しながら、日々の生活で貯めていきました。
その結果、2018年は12,330ポイント貯めることができました(*´ω`*)

株でも年間配当金が1万円を越える銘柄は多くないので、なかなか良いのではないでしょうか。

2019年もインカムゲイン(配当金)重視の資産運用をしていきます。
数値目標としては、年間配当金30万円(=月平均2万5千円)を目指します。

3%の利回りとすると、1,250万円を運用すれば、年間30万円の配当金(税引後)を見込めます。

1,250万円 × 3% × 80% = 30万円



さて、つみたてNISAと楽天カードでの積立をしているので、投資信託を100万円を購入することは確定しています。

投資信託の積立100万円は、私の資産運用の基盤と考えています。
先取りの強制貯金のように、自由になるお金を敢えて減らし、節約を意識するようにします。
同時に、機械的に積立をすることで、株価上下に対する安心感を得ます。
全く購入していないと、買い時を逃しているようで心配ですが、毎日積立をしていれば少しは安心。



しかし、配当金再投資を選択しているので、配当金としては収入がありません。

そのため、何かしらの金融商品で3%運用をする必要があります。
今のところ候補として、以下の金融商品を検討しています。
  • 米国株ETF
  • 米国個別株
  • 米国債ETF
1番有力は米国株ETFです。
利回りを考慮すると、VYMでしょうか?

個別株も良いですが、ETFで目標達成できるかなと思います。

資産運用の分散を意識すると、米国債ETFも興味があり、調べています。
BNDが1番有力でしょうか?


2019年は株価が停滞する雰囲気がありますので、今までのように含み益が増加していく楽しみは少なくなりそうです。
そのため、配当金の増加を楽しみに資産運用を進めていきます(*´ω`*)


私はインカムゲインを目的とした資産運用をしています。
給与以外の収入源があると、経済的な自由度が増し、色々なことにチャレンジする可能性が広がると考えているからです。

「会社の業績が悪くなり給与が下がったけど、配当金が毎月20万円あるから大丈夫」
「今の仕事を辞めて、別の仕事にチャレンジしてみたい。しばらくは給与が下がるけど、配当金があるから生活は大丈夫」
「将来年金がもらえないかもしれないけれど、配当金があるから今のままの生活を続けられる」

複数の収入源を持つことは、リスク分散にもなりますし、会社への依存度も減らします。
お金の心配はないから、やりたいことができる。
このような人生を歩むことが希望です。


そのため、私の資産運用で最も気にしている指標が、配当金収入です。
企業から振り込まれてくる配当金が年々増加しているのであれば、資産運用の目標に向かって前進できていることになります。
たとえ、株価が下落して保有資産の含み損が発生したとしても、配当金収入が増加しているのであれば良しとします。


管理会計などで、組織の最重要指標をKey Performance Indicator(KPI)と呼んだりします。
私の資産運用のKPIは、配当収入(インカムゲイン)です。



下のグラフは、12月31日時点の配当金収入の推移です。
配当金収入2018年12月


赤色が日本円での配当金、青色がドルでの配当金です。
1ドル=110円で計算しています。

2017年上半期は11万円、下半期は9万円、合計20万円でした。
2018年上半期は14万円、下半期は13万円、合計27万円でした。

2018年は年間24万円(=月平均2万円)のインカムゲインを目標にしていました。
無事達成することができました(´∀`*)


2018年前半に多くの日本株を売却したため、日本円での配当金は大きく減少しています。
それに対して、2018年は米国株やETFなどドル建て資産を多く購入したため、ドルでの収入が増えてきました。
給料は日本円で貰っているので、配当金がドルで貰えたほうがバランスが良いですね。


2019年は、年間配当金30万円(=月平均2万5千円)を達成したいと考えています。
現在、株価が下落し、配当利回りが高くなっているので、インカムゲイン狙いの投資としてはチャンスです。
しかし、「落ちているナイフ」を掴む危険性もあるので、現金余力を維持しながら、慎重にタイミングを図りたいと思います。



2018年10月以降、株価の下落が続いています。
私の保有している日本株も、米国株も、投資信託も下落しました。

米国株と投資信託は含み益から含み損に突入。
日本株は大きく値を下げたものの、含み損とはなっていません。

やはり購入する時期が重要そうですね。
日本株は数年前に購入した銘柄なので、株価が低いときに購入してました。
米国株と投資信託は2018年に購入額を増やしたので、高値のときに購入していました。

長期投資をするならば、「何を買うか?」よりも、「いつ買うか?」が重要そうです。


しかしながら、「いつ買うか?」も見極めが難しいところ…。
そのため、定額積立がシンプルで良いですね。
定額積立をしていると、「いつ買うか?」に悩まなくて良いです。
毎日積立をしていれば、毎日少しは購入しているので、「あのとき買っておけば良かった!」という後悔も緩和されます。

積立投資は、相場変動への意識をかなり緩和してくれます。
株価の上下にお疲れの方には、かなりおすすめです(*´ω`*)

12月になり、株価の下落が続いています。
12月終わりに、少しだけ上昇しましたが、
私の資産の時価は、12月だけで149万円下落しました。

内訳を見ると・・・
日本株やJ-REITの下落が、29万円。
米国株や米国ETFの下落が、115万円。
投資信託の下落が、5万円。


夏から秋にかけて、米国ETFを多く購入したので、
米国市場の影響が大きいです。


10月には102万円下落しましたが、
11月には53万円上昇していました。
そして、12月は149万円下落。

2018年の第4四半期で、約200万円の下落。
2019年はどうなるでしょうか?




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