節約と資産運用を考えるブログ

将来のために、節約と資産運用をはじめました。 まだまだ勉強中ですので、誤った情報があると思いますので、ご注意ください。

資産運用の方法

資産運用をするには、まずはお金を貯める必要があります。
お金を貯めるには、収入を増やすか、支出を減らるか、どちらかしかありません。

支出を減らすには、まず固定費の見直しがおすすめです。
スマホのプランを見直す。
家賃の低い家に引っ越す。
最初は大変ですが、一度がんばれば、効果が継続するので、年間ではかなりの金額が節約できます。


固定費よりも大変なのが、変動費の節約です。
自炊をして食費を減らす。
お菓子など間食を減らす。
買いたかった服をあきらめる。
継続するには強い自制心が必要です。


しかし、変動費も工夫次第で、楽に節約が可能となります。
この記事では、Yahoo JAPANカードを利用した節約方法をご紹介します。


1.Yahoo!JAPANカードとは?




Yahoo! JAPANカードは、ワイジェイカード株式会社が発行するクレジットカードです。
最大の利点は、使えば使うほどTポイントが貯まる点です。

100円につき1ポイントが貯まりますので、ポイント還元率1%。
100円のお菓子が、実質99円で買えることになります。

さらに、ファミリーマートなど現金で買い物するだけでTポイントが貯まるお店ですと、
通常のTポイントとクレジットカード利用でのTポイントの両方貯めることができます。
100円で1ポイント貯まるお店で、100円のお菓子をYahoo Japanカードで支払うと、2ポイント獲得できます。
100円で2ポイントなので、ポイント還元率は2%になります。



さらに、Tポイントは色々なキャンペーンで貯めることができます。
例えば、Yahooショッピングでは、ポイント〇〇倍という期間があります。
その時に購入すると、Tポイントが一気に貯まります。



2.【おすすめ節約法1】ウェルシア薬局を利用する。

ウエルシアは東北から関西にかけて店舗を構えるドラッグストアです。
店舗によっては、パン、お菓子、カップ麺、飲み物なども置いてあります。

ウエルシアでは、100円の買い物で、Tポイントが1ポイント貯まります。
クレジット払いもできるため、Yahoo JAPANカードで払えば、2%の還元率になります。

さらに、毎週月曜日は通常のTポイントが2倍となります。
通常ポイント2ポイント、Yahoo JAPANカードでの1ポイント、合計3ポイント。
還元率は3%になります。

さらにさらに、毎月20日はTポイントで買い物をすると、1.5倍分の買い物ができます。
つまり、1,000ポイントで1,500円分の買い物ができます。

毎週月曜日にポイントを貯めて、毎月20日にポイントを利用する。
このサイクルができれば、日用品やお菓子はかなりの節約になります。


3.【おすすめ節約法2】Yahooショッピングを利用する。

Yahoo JAPANカードを利用するならば、YahooショッピングやLOHACOでの買い物がお得です。

YahooショッピングではTポイントが貯まりますが、Yahoo JAPANカードで支払いをするとポイントが3倍になります。
また、Yahooショッピングではキャンペーンをよくやっています。
色々な特典を組み合わせると、ポイント12倍、ポイント16倍という状態になります。

Yahooショッピングでは、お菓子や飲み物をはじめ、パソコン関連機器や本など、ショッピングセンターと同様に何でもあります。
必要なものがあれば、折角ですので、Tポイントももらっておきましょう。



4.【おすすめ節約法3】nanacoへのチャージ

ファミリーマートやウエルシアなどTポイントが貯まるお店があればよいですが、
セブンイレブンしかお店がないという場合もあります。

私も職場の近くにあるコンビニがセブンイレブンなので、ついついセブンイレブンでの買い物が多くなってしまいます。
本当はコンビニでの買い物自体をなくしたらよいのでしょうけど、完全にゼロにすることは難しいので、少しでもお手軽な節約法を導入しています。

nanacoへのチャージです。
nanacoへYahoo JAPANカードでチャージすることで、200円で1ポイントTポイントが貯まります。
さらに、nanacoで買い物をすると、100円で1ポイントnanacoポイントが貯まります。
つまり、ポイント還元率1.5%となります。

詳しくは、こちらの記事にまとめておりますので、ご参照ください。


5.【おすすめ節約法4】固定費のカード払い

最後は、固定費と組み合わせた節約法です。
水道光熱費やスマホ代などの固定費は、毎月支出額が大きくなります。
それをYahoo Japanカードで支払うと、100円で1ポイントが貯まります。

例えば、水道光熱費と通信費の合計が3万円の場合、300円のTポイントが貯まります。
毎月300ポイント貯まるので、年間3,600ポイント貯まります。

ただの口座振替ならば、0ポイント。
Yahoo JAPANカードで払えば、3,600ポイント。

貰えるものは貰っておきましょう。


6.まとめ

Tポイントがどんどん貯まるYahoo JAPANカード。
現金で払えば何も貯まりませんが、支払方法を変えるだけで気軽に節約ができます。

もちろんTポイントを貯めるために、カードを使いすぎたら節約になりません。
しかし、生活必需品や、たまに買うお菓子など、どうせ買うならTポイントも貰いましょう。

支払方法を変えるだけなので、自制心などの精神論は必要ないので、楽な節約方法です。
お申し込みは、下記のリンク先からどうぞ!






家計簿をつけることで、資産運用がしやすくなります。
毎月の収支が分かれば、月々どの程度が運用に回せるかがわかります。
また、家計簿に資産状況を記録しておけば、現在の運用状況も把握できます。

一般的な家計簿ですと、収入と支出を記録して、その差額が貯蓄額というものです。
財務諸表でいうとPLになります。

しかし、PLだけでは資産保有額が分かりません。
もし資産が銀行預金だけであれば、通帳を見ればすぐに分かります。
しかし、株、ETF、投資信託など、色々な種類の資産を保有しているのであれば、資産状況も整理しておきたいです。
また、奨学金や家のローンなどの借金がある場合も、BSを作成しておくと現状を把握しやすくなります。

BSとPLを同時に作成するならば、複式簿記で家計簿をつけると効率的です。
この記事では、我が家でも複式簿記の家計簿をご紹介します。


1.給与が振り込まれたら銀行預金が増える。

給与は銀行口座に振り込まれますので、給与という収入の計上と、預金という資産の増加を記録します。
銀行預金 20万円 / 給与 20万円


2.買い物をしたら、何で支払ったかも記録する。

食費や家賃を支払ったときは、何で支払ったかも記録します。
例えば、食費を現金で支払った場合、食費が計上され、現金が減少します。
食費 1万円 / 現金 1万円

家賃を銀行振り込みした場合、家賃が計上され、銀行預金が減少します。
家賃 10万円 / 銀行預金 10万円
電気代をクレジット払いした場合、電気代が計上され、クレジットカード残高が増加します。
電気代 1万円 / クレジットカード 10万円


3.銀行預金から資産運用

銀行預金が貯まったら、証券会社の口座に資金を移動させます。
すると、銀行預金が減少し、証券会社の口座が増加します。
証券口座 50万円 / 銀行預金 50万円
その後、株を購入すると、証券口座が減少します。
株 30万円 / 証券口座 30万円


4.配当金・株式売却

配当金が振り込まれたら、収入になり、証券口座が増加します。
証券口座 1万円 / 配当金 1万円
30万円で購入した株を35万円で売却した場合は、5万円が収入になります。
証券口座 35万円 / 株 30万円
         / 売却益 5万円


以上のように、複式簿記で家計簿をつけると、家計の資産状況と収支状況が同時に把握できます。


資産運用の方法は色々とあります。
しかし、どの方法が最適なのでしょうか?

この問いに対する答えは、色々な人が考え、色々な回答が提示されています。
その中で、有名な回答の一つが、本日ご紹介する本です。

株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす
ジェレミー・シーゲル
日経BP社







筆者は、アメリカ市場の膨大なデータを整理し、どのような投資をするのが最適であったかを分析しています。
分析結果は、一般的な印象を覆すものです。

  • 1950年から2003年の期間で、オールドエコノミーの代表スタンダード・オイルのリターンは、ニューエコノミーの代表IBMを上回っている。
  • 1957年から2003年の期間で、最も運用成績が良い銘柄はフィリップ・モリス。
  • 1968年から2001年の期間で、IPO銘柄だけで組んだポートフォリオのリターン指数は、平均的なリターンを上回ることは少ない。
上記のように、意外ともいえる事実を多く紹介し、その背景に隠れる特徴を解説してくれます。
人気のある銘柄や産業に投資し続けることが、必ずしも最大のリターンをもたらすわけではないということが分かります。


また、高齢化に伴う株式市場の不安にも答えてくれます。
若いうちは資産運用のために株を購入し、高齢になると株を売却して、現金化する傾向があります。
では、高齢化が進むと、株を売却する人が多くなり、株を購入する人が少なくなります。
すると、株価も下がり、期待したほどの現金を得られない可能性があります。

この心配に対して、筆者は人口が増加している途上国の人が買い手になると指摘しています。
国内の高齢化のマイナス効果を、世界の人口増加が緩和してくれるという考えです。


長期保有を前提とし、資産運用をしている人には、色々と示唆に富む内容です。
資産運用への自己投資としておすすめできる書籍です。




我が家は賃貸マンションに住んでいるのですが、火災保険への加入が義務付けられております。
先日、「火災保険が満期を迎えるので、更新する場合は振り込みをしてください」という通知が届きました。

保険料は18,000円。
臨時的な支出です。

通知には、振込用紙が入っており、コンビニや銀行で支払えますと記載されておりました。
これを受け取ったとき、前から考えていた節約術がついに使えると思い、さっそく試してみました。

この記事では、公共料金や保険料など、コンビニ振込で使用できる節約術をご紹介します。


<この記事のポイント>
  1. クレジットカードでnanacoにチャージすると、ポイントが貯まることがある。
  2. クレジットカードによっては、ポイント対象外となるので注意。
  3. nanacoでコンビニ振込しても、nanacoポイントは貯まらない。



1.クレジットカードでポイントを貯める。

クレジットカードを使うと、各種ポイントがもらえる場合があります。
例えば、Yahoo! JAPANカードでは、100円使うとTポイントが1ポイント貯まります。
また、楽天カードであれば、100円使うと楽天ポイントが1ポイント貯まります。

Tポイントも楽天ポイントも使い勝手の良いポイントなので、ほとんど1%キャッシュバックと同じ効果です。



2.クレジットカードでnanacoにチャージする。

nanacoは、セブンイレブンなどで使用できるチャージ式のプリペイドカードです。

nanacoにチャージする方法として、レジで現金チャージする方法が一般的です。
しかし、現金チャージ以外にも、ネットのnanaco会員ページからクレジットチャージもできます。

nanaco会員ページにログインし、nanacoクレジットカードチャージのページからクレジットチャージができます。
nanacoページ
クレジットチャージが完了すると、「センター預り」という状態になります。
まだ、nanacoカードの中にはチャージされておらず、センターが預かっている状態です。

お店のレジやセブン銀行ATMでnanacoの残高確認をすると、センター預りのポイントを受け取ることができます。

センター預りの制度を知らない店員さんもいるので、レジで受け取る際に、店員さんが少し戸惑う場合もあります。
急いでいるときやレジが混んでいるときは、ATMで受け取ったほうが早いかもしれません。



3.nanacoにクレジットチャージする際の注意点

nanacoにクレジットチャージする際に、注意点があります。
それは、クレジットカードによってポイント対象とならない場合があるからです。

例えば、Yahoo JAPANカードで通常の買い物をすると100円でTポイントが1ポイントですが、nanacoにチャージするときは200円でTポイントが1ポイントとなります。
ポイント還元率が半分になってしまいます。

また、楽天カードはポイント対象外となります。

クレジットチャージする前に、自分のカードが対象かどうか条件を確認しましょう。


4.nanacoで振込してもnanacoポイントは貯まらない

通常の買い物をする場合、nanacoポイントで支払うと、100円で1ポイント貯まります。
しかし、コンビニ振込の場合、nanacoポイントで支払うことはできますが、ポイントは貯まりません。

nanacoで支払うことで得するのは、クレジットチャージの際のポイントのみです。


私の保険料の場合、以下のように、Yahoo Japanカードでのチャージを利用しました。
  1. Yahoo Japanカードで18,000円をチャージ。(Tポイント90円分獲得)
  2. nanacoで保険料を振込(ポイントは貯まらない)
つまり、90円得したことになります。
うーん、「少ないですが、貰えないよりは貰えたほうがうれしい」という感じですね。
ただ、銀行で現金払いする労力も、コンビニでnanaco払いする労力も変わらないので、貰えるものは貰っておきましょう。


今回はコンビニ振込についての節約をご紹介しましたが、nanacoポイントはコンビニでの買い物をお得にするおすすめの方法です。
コンビニでの買い物が好きな方は、クレジットカードチャージとnanacoポイント払いを活用してみてください。


皆様は家計管理を誰がしていますか?
結婚している場合、大きく分けると、次の2つに当てはまるのではないでしょうか?
  1. それぞれが管理する。
  2. 夫または妻が管理する。
1番目の方法は、「光熱費は夫」、「食費は妻」というように、誰が何を支払うかを決めておき、残ったお金は各自で管理するという方法です。
2番目の方法は、家計のやりくりや運用は夫か妻のどちらかが担当し、相手は決められた予算(お小遣い)の中でやりくりするというパターンです。


結婚するということは、家計を夫婦共同で運営するということなので、お金をどのように管理するかは重要なポイントです。
もし不公平感や納得できない点が残ってしまうと、そこから信頼関係の崩壊にもつながりかねません。


ちなみに、我が家では、1番目の方法と2番目の方法の両方の経験があります。
どちらの方法も、一長一短という感じで、現在もより良い方法を模索中です。
しかし、試行錯誤する中で、それぞれの方法での注意点は分かってきました。
そこで、この記事では、家計管理をする上での注意点をご紹介します。

この記事のポイント
  1. それぞれが管理する場合は、支出の平等感に注意する。
  2. 家計管理を担当する人は、「監査」されても大丈夫なように記録を残す。
  3. 家計管理をしてもらう人は、「監査」と「感謝」を忘れない。


1.それぞれが管理する場合は、平等感が重要。

まずは、「光熱費は夫」・「食費は妻」というように各自の支出担当を決めておき、残った金額はそれぞれが管理する場合の注意点をご紹介します。

ポイントは、次の3点です。
  1. 誰が何を支出するかは、お互い納得するまで話し合う。
  2. 誰が何を支出するかは、コロコロ変えすぎない。
  3. 各自が管理するお金については、干渉しすぎない。
それぞれが管理するという方法がうまくいくか、いかないかは、1番目の点がすべてです。
何となく「夫が光熱費」・「妻が食費」と決めたけれど、妻の負担のほうが少ないのではないか?
このような疑念が出てくると、自分だけ損している気分になり、ケンカの元になります。

まずは、「月々何にいくらかかるのか」、「お互いの給与はいくらか」を共有し、納得できるまで話し合うのが大切です。


2番目のポイントは、誰が何を支出するかを一度決めたら、変更しすぎないことです。
「今月は妻の給与が多かったから、妻に多く負担してもらう」というように、毎月変更していると、各自の資産運用がやりにくくなります。
「今月は5万円貯金する予定だったけど、今月分の家賃は私が払うことになったから貯金出来なかった」。
このような状況では、計画的に資産運用ができません。

ただし、家計の分担を決めた当初は、事情が異なります。
「話し合って「光熱費は夫」・「食費は妻」というように決めたけれど、予想よりも妻の負担が大きかった。」
こんなことはよくあると思います。
そのため、最初の3か月は柔軟に調整し、4か月目からは確定した分担を決めるという方法が良いです。


3番目のポイントは、お互いのお金に干渉しすぎない点です。
夫は夫の担当の支出をし、妻は妻の担当の支出をしているのですから、残りをどう使おうが各自の自由です。

もし「家を買うためにお金を貯めたい」とか、「子供の学費のために貯めたい」とか、共同で貯金する必要があるようでしたら、その分も家計費の一部として分担を決めると良いでしょう。

夫も妻も、お金の責任を果たし、残りは自由にする。
自由であることが、この管理方法の一番のメリットです。


2.家計を管理する人は、記録することが重要。

次に、夫または妻が家計管理する場合の注意点です。
特に、家計管理を担当する人は、次の3点がポイントです。
  1. 相手の資産を預かるときに、記録を残す。
  2. 家計簿をつける。
  3. 定期的に報告する。
家計を管理することになった場合、相手の貯金などを預かることになります。
そのとき大切なのは、記録を残すことです。
貯金であれば通帳のコピー、株であればネット証券の画面コピーというように、いついくらを預かったのかを明確に残しておきます。

預かったときはお互い納得していても、数日後か数か月後に確認したくなることがやってきます。
「あの時、200万円を預けたはず!」とか、「100万円しか預かっていない!」とか。
そんなことが必ずやってきます。
そのとき、通帳のコピーやネット証券の画面コピーがあれば、事実が判明します。


家計を管理する場合のポイント2つ目は、家計簿をつけることです。
同じく、家計管理を決めたときは納得していても、数日後か数か月後に確認したくなることがやってきます。
「給与を全部渡しているのに、なんで10万円しか貯まっていないのか!」とか、「お金を使いすぎているのではないか!」とか。
そんなとき、家計簿をつけておけば、「先月は収入が40万円で、支出が30万円。NHKの支払いがあったから、いつもよりも1万円支出が多くなっている。」というように、一緒に確認できます。


家計を管理する人のポイント3つ目は、定期的に報告することです。
できれば月に1回が理想ですが、慣れてきたら四半期に1回でも良いでしょう。

何か納得できない点があっても、1か月前や2か月前ならば調べるのは簡単です。
しかし、1年前の話は調べるのも大変ですし、記憶も曖昧です。
定期的に報告することで、お互い納得しながら進めましょう。



3.家計を管理してもらう人は、「監査」と「感謝」を忘れずに。

最後に、家計を管理してもらう人のポイントです。
  1. 定期的に報告してもらう。
  2. 質問や意見を言う。
  3. 管理してくれていることに感謝する。
1番目のポイントは、定期的に報告してもらうことです。
自分の稼いだお金を預けているので、当然、現状をチェックする権利があります。
一緒に確認することで、お互い納得しながら家計管理ができます。

2番目のポイントは、質問や意見をいうことです。
何も気にならないのであれば特に必要ないですが、もし気になる点やより良い方法があるならば、主張する権利があります。
「光熱費を下げる方法があるけれど、管理は任せているから口出ししないでおこう」とか、「変に質問すると疑っているみたいで、怒らせるかも」とか。
自分のお金を預けているのですから、遠慮せず伝えましょう。
そして、家計を管理している人は、相手は当然の権利を主張しているので、真摯に答えましょう。


3番目のポイントは、管理してくれていることに対する感謝です。
お金を管理するというのも、家族を営んでいくうえで大切な役割です。
その大切な役割を担ってくれている相手に対して感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。

私の友人も家計管理を担当しているのですが、夫から「お前はお金を自由にできて良いな!」と言われてケンカになったと言っていました。
「家計管理するのは好きでやっているのではない。自分が得するためにやっているのではない。必要だからやっている」と友人は言っていましたが、その通りです。

お皿を洗ってくれたら感謝する。
掃除してくれたら感謝する。
料理を作ってくれたら感謝する。
買い物に行ってくれたら感謝する。

同じように、家計を管理してくれたら感謝しましょう。


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