節約と資産運用を考えるブログ

将来のために、節約と資産運用をはじめました。 まだまだ勉強中ですので、誤った情報があると思いますので、ご注意ください。

資産運用の方法

資産を増やすための近道は節約です。
節約とはいっても、お菓子を我慢したり、遊びを我慢したりは辛いところ(´;ω;`)

そこで、ポイントを活用して日々の買い物を少しでもお得にするという工夫が有効です。

例えば、
  • 日々の買い物はクレジットカードで支払い、ポイントを貯める。
  • Tポイントや楽天ポイントが付与されるお店を利用する。
  • ポイントが多くもらえるときに、まとめ買いをする。
このようなテクニックで、無理せず、コツコツと節約ができます。


ポイントとしては、楽天ポイントとTポイントが2大勢力となっています。
楽天サービスをよく使う人は楽天ポイント、ヤフーサービスをよく使う人はTポイント。
私はTポイントメインでしたが、最近、Tポイントの勢いがなくなってきたような気がします。

ドトールコーヒーがTポイントから撤退したり、ファミマがTポイント以外も使えるようになったり・・・。


私も様子を見ながら、楽天ポイント経済圏へ移動しようかと考えています。

最近、楽天市場や楽天トラベルなどを利用する機会があったのですが、Tポイントに劣らず、ポイントが多く貯まりそうです。

楽天カードも楽天証券の口座も持っているので、移動は楽そうです。
唯一の手間は、Yモバイルから楽天モバイルへの切り替えでしょうか?
移動がいつになるかは分かりませんが、モバイルの切り替えを調べておきます(*・ω・)ノ

私はインカムゲインを目的とした資産運用をしています。
そのため、毎月の配当金収入を集計することが一番の楽しみです。

2019年3月も集計してみました。

下のグラフは、2017年1月から2019年3月までの配当金収入の推移です。
配当金収入2019年3月
青色が2017年、赤色が2018年、灰色が2019年の配当金です。
ちなみに、ドルでの配当金は1ドル=110円で計算しています。

さて、2019年3月の配当金は24,556円でした。
2019年は年間30万円の配当収入を目指しています。
月平均にすると、26,875円。
1月と2月に続き、3月も目標値には届きませんでした( -д-)ノ

日本株の配当金が6月と12月にあるので、そこで多めの配当金を得られますが、
最近は日本株を減らし、米国ETFを増やしているので、6月の配当も昨年以上に減少する見込みです。

現金余力は増えてきていますが、どのタイミングで追加投資するかは悩みどころです。
良いタイミングなんて分からないと割り切って、四半期に一度など定期的に投資するのが良いかもしれませんね(*・ω・)ノ


NISAの非課税期間も終わりに近づいてきたので、株の売却を進めています。
ついでに、日本の個別株で利益が出ているものは利益を確定させるため、売却しました。
数年間保有し続けている銘柄ばかりでしたが、不安材料が多かったので、一旦、現金に換えておきます。

個人的な不安材料としては、
  • 消費税率
  • 日銀ETF購入
  • 東京オリンピック特需の終了
  • 景況感の後退
などです。

決算発表前なので、実際のところは分かりませんが、安全策を選択しました。

NISAの非課税期間は5年間です。
そのため、2015年にNISAで購入した金融商品をどうするか、2019年の間に下記の3点から選択することになります。
  1. 2019年に売却
  2. 課税口座に移管
  3. ロールオーバー
私の場合、つみたてNISAに変更しているので、3番の選択肢は選べません。
利益が出ているならば、1番が安全で、非課税の恩恵を受けられます。

しかし、利益が出ていない場合はどうでしょうか?
その場合、2番の選択肢が良さそうです。

2019年は利益を確定させず、課税口座に移管します。
もし所有している株の将来性が期待できるならば、そのまま保有します。
もし将来性が期待できないならば、売却して、損失を確定させます。
いわゆる損切りですね。

2020年度に損失が計上されるので、その分、2020年の税金は安くなります。


NISA口座で損失を確定させても、損益通算できないので、税金は安くなりません。
含み損が出ている株も有効活用していきたいですね(*´ω`*)


2014年に始まったNISA。
私は少し出遅れて2015年から利用しています。

NISAの非課税期間は5年間ですので、今年2019年は2015年購入分の最終年になります。

非課税期間が終わると、課税口座に移管するか、ロールオーバーするかを選択することになります。
私の場合、つみたてNISAに移行しているので、ロールオーバーは選択肢にありません。
そのため、このままですと、課税口座に移管することになります

折角のNISAですので、最大限節税効果を利用するため、非課税期間の2019年中に売却して、利益確定するのが良さそうです。

問題は、どのタイミングで売却するかですね。
売却時に株価が高ければお得ですが、売却時に下落していたら残念。

投資や資産運用をどのように終了させるかを「出口戦略」と言いますが、まさに出口戦略を立てる必要がありますね。。。


選択肢としては。。。
  1. 利益が出ている今のうちに売却
  2. 配当金権利確定後の3月末に売却
  3. 決算発表後の5月〜6月に売却
  4. それ以降に売却
どれが良いでしょうか?
2019年の景気動向の見通しによりますね。
上昇期待があるならば3番4番が良いですし、悲観的ならば1番2番が良いです。

その辺りを判断材料に考えてみます。


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