節約と資産運用を考えるブログ

将来のために、節約と資産運用をはじめました。 まだまだ勉強中ですので、誤った情報があると思いますので、ご注意ください。

資産運用の方法

私はインカムゲイン狙いの資産運用をしています。

2019年1月上旬は株価が下落、そして、下旬は上昇傾向となりました。
2017年のように、順調な値上がりは期待できないので、安定性の高いインカムゲインが楽しみです。


さて、2018年は1年間で27万円の配当収入がありました。
月平均にすると、22,500円。

2019年は30万円の配当収入を目指しています。
月平均にすると、26,875円。

目標に向けての第一歩、1月の配当収入は、25,345円でした。
目標値よりは低いです( -д-)ノ

特に、四半期の最初の月(1月、4月、7月、10月)は配当が多い月なので、
目標を下回っているということは、まだまだ元本が足らないということです。
2018年9月以降、積立投資以外は行っていないので、現金も増えてきました。
そろそろ新規でETFを購入しようかと思います(*・ω・)ノ




色々なポイントがありますが、Tポイント派と楽天ポイント派に分かれるのではないでしょうか。
私は両方利用していますが、基本的にはTポイント派です。

Tポイントを貯める1番の理由は、ウェルシアの1.5倍サービスです。
ドラッグストアのウェルシアでは、毎月20日、Tポイントを1.5倍で使うことができます。
150円の商品を買うと、普通は150ポイント必要になります。
しかし、20日は、100ポイントだけで買うことができます。
つまり、Tポイント払にするだけで、33%引きで購入できます。


先日の20日もコツコツ貯めたTポイントを使ってきました。
シャンプーや保存用食品など、いつかは買わなければならない消耗品を合計5,547円。
全部Tポイントで支払いました。

そのときのレシートがこちら。
レシート

合計5,547円ですが、使ったポイントは3,698円分だけ。
残りの1,849円分は、「感謝デー特別値引」となっています。
驚異の33%値引きです。


店員さんが二人いましたが、会計の時に笑っていました。
(☆゚∀゚)「いつもTポイント凄い貯めている人、ついに使ったわね(笑)」
「1,849円引きはすごすぎ(笑)」(´∀`*)
とかいう会話でもしてるのでしょうか(笑)



節約の一環として、Tポイントを貯めています。
  • Tポイントが貰えるお店で購入す
  • どんなものでもYahoo Japanカードで支払う。
  • ポイントが多くもらえるときに、必要なものをYahooショッピングで購入する。
こんなことを意識しながら、日々の生活で貯めていきました。
その結果、2018年は12,330ポイント貯めることができました(*´ω`*)

株でも年間配当金が1万円を越える銘柄は多くないので、なかなか良いのではないでしょうか。

2019年もインカムゲイン(配当金)重視の資産運用をしていきます。
数値目標としては、年間配当金30万円(=月平均2万5千円)を目指します。

3%の利回りとすると、1,250万円を運用すれば、年間30万円の配当金(税引後)を見込めます。

1,250万円 × 3% × 80% = 30万円



さて、つみたてNISAと楽天カードでの積立をしているので、投資信託を100万円を購入することは確定しています。

投資信託の積立100万円は、私の資産運用の基盤と考えています。
先取りの強制貯金のように、自由になるお金を敢えて減らし、節約を意識するようにします。
同時に、機械的に積立をすることで、株価上下に対する安心感を得ます。
全く購入していないと、買い時を逃しているようで心配ですが、毎日積立をしていれば少しは安心。



しかし、配当金再投資を選択しているので、配当金としては収入がありません。

そのため、何かしらの金融商品で3%運用をする必要があります。
今のところ候補として、以下の金融商品を検討しています。
  • 米国株ETF
  • 米国個別株
  • 米国債ETF
1番有力は米国株ETFです。
利回りを考慮すると、VYMでしょうか?

個別株も良いですが、ETFで目標達成できるかなと思います。

資産運用の分散を意識すると、米国債ETFも興味があり、調べています。
BNDが1番有力でしょうか?


2019年は株価が停滞する雰囲気がありますので、今までのように含み益が増加していく楽しみは少なくなりそうです。
そのため、配当金の増加を楽しみに資産運用を進めていきます(*´ω`*)


私はインカムゲインを目的とした資産運用をしています。
給与以外の収入源があると、経済的な自由度が増し、色々なことにチャレンジする可能性が広がると考えているからです。

「会社の業績が悪くなり給与が下がったけど、配当金が毎月20万円あるから大丈夫」
「今の仕事を辞めて、別の仕事にチャレンジしてみたい。しばらくは給与が下がるけど、配当金があるから生活は大丈夫」
「将来年金がもらえないかもしれないけれど、配当金があるから今のままの生活を続けられる」

複数の収入源を持つことは、リスク分散にもなりますし、会社への依存度も減らします。
お金の心配はないから、やりたいことができる。
このような人生を歩むことが希望です。


そのため、私の資産運用で最も気にしている指標が、配当金収入です。
企業から振り込まれてくる配当金が年々増加しているのであれば、資産運用の目標に向かって前進できていることになります。
たとえ、株価が下落して保有資産の含み損が発生したとしても、配当金収入が増加しているのであれば良しとします。


管理会計などで、組織の最重要指標をKey Performance Indicator(KPI)と呼んだりします。
私の資産運用のKPIは、配当収入(インカムゲイン)です。



下のグラフは、12月31日時点の配当金収入の推移です。
配当金収入2018年12月


赤色が日本円での配当金、青色がドルでの配当金です。
1ドル=110円で計算しています。

2017年上半期は11万円、下半期は9万円、合計20万円でした。
2018年上半期は14万円、下半期は13万円、合計27万円でした。

2018年は年間24万円(=月平均2万円)のインカムゲインを目標にしていました。
無事達成することができました(´∀`*)


2018年前半に多くの日本株を売却したため、日本円での配当金は大きく減少しています。
それに対して、2018年は米国株やETFなどドル建て資産を多く購入したため、ドルでの収入が増えてきました。
給料は日本円で貰っているので、配当金がドルで貰えたほうがバランスが良いですね。


2019年は、年間配当金30万円(=月平均2万5千円)を達成したいと考えています。
現在、株価が下落し、配当利回りが高くなっているので、インカムゲイン狙いの投資としてはチャンスです。
しかし、「落ちているナイフ」を掴む危険性もあるので、現金余力を維持しながら、慎重にタイミングを図りたいと思います。



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