節約と資産運用を考えるブログ

将来のために、節約と資産運用をはじめました。 まだまだ勉強中ですので、誤った情報があると思いますので、ご注意ください。

資産運用の方法

私はTポイントを集めています。
通常のTポイントは有効期間が1年ですが、期間限定Tポイントは1ヶ月以内など期間が短いです。

この期間限定Tポイントをいかに上手く活用するかがTポイント攻略の鍵です。
使えるサイトも限られているので、私はYAHOOショッピングやYAHOOトラベルで活用しています。

今回、出張のホテル予約に使ったのですが、出張が取りやめになってしまいました。
期間限定ポイントも無駄になるかと思っていました。

しかし、なんとポイントが復活しました!
再発行されたポイントの有効期限は10日間でしたが、無駄にならなかったので本当に良かったです。

Tポイント様、ありがとうございます(*´ω`*)

配当金収入を目標に資産運用をしていると、
いくら投資すれば、いくら配当があるかをよく考えます。

細かく計算するには、電卓やExcelが必要ですが、
ざっくりと計算するならば、下記の点だけを覚えておけばOK!

「500万円を3%で運用すると、月平均1万円の収入」

500万円 × 3% × 80% = 12万円
という計算です。
税金で約20%控除されるため、80%を掛けています。


月平均5万円を目指すならば、2500万円必要。
月平均10万円を目指すならば、5000万円必要。

簡単に計算できるので、私もよく使っています。



この計算式を改めてみると、配当収入を増やすことの大変さが分かりますね( -д-)ノ
年間500万円投資しても、月平均1万円増えるだけ。
年間250万円投資しても、月平均5千円増えるだけ。

辛抱強く、コツコツと、証券口座に入金し、投資元本を積み上げていく必要があります。
個別株でキャピタルゲインを得るには銘柄選定の才能や運が必要と言われますが、
インカムゲイン狙いの投資は辛抱強さの才能が必要ですね(*・ω・)ノ

私はインカムゲインを目的とした資産運用をしています。
そのため、毎月の配当金収入を集計することが一番の楽しみです。

2019年2月も集計してみました。

下のグラフは、2017年1月から2019年2月までの配当金収入の推移です。
配当金収入2019年2月



青色が2017年、赤色が2018年、灰色が2019年の配当金です。
ちなみに、ドルでの配当金は1ドル=110円で計算しています。

さて、2019年2月の配当金は12,271円でした。
2019年は年間30万円の配当収入を目指しています。
月平均にすると、26,875円。
1月に続き、2月も目標値には届きませんでした( -д-)ノ

日本株の配当金が6月と12月にあるので、そこで多めの配当金を得られますが、
最近は日本株を減らし、米国ETFを増やしているので、6月の配当も昨年以上に減少する見込みです。

現金余力が増えてきたら、VYMなどを追加購入しましょうか(*・ω・)ノ


以前の記事でもご紹介しましたe-tax。
確定申告は、難しくて、時間もかかって、めんどくさくて、還付されるのも遅い・・・
とか思っていましたが、全く違っていましたヾ(´ω`=´ω`)ノ

e-taxで申告書を送信したのが、2月9日。
そして、還付金が口座に振り込まれたのが2月21日。
2週間もかからずに、振り込まれました。


こんなに早くて簡単だとは思っていなかったので、驚きました( ´∀`)つ

これまでに比べると、安定した値動きの株式市場。
1年や2年の期間では、どうなるかが読みにくい状況です。

特に、個別株については、個別要因があるので、全く分かりません。

ということで、安定している今のうちに個別株は売却を進めることにしました。
そして、10年以上の長期的投資として、ETFを購入しています。

私は配当によるインカムゲインを目的としているので、購入したのは米国高配当のVTY。
そして、リスク分散の観点から、米国債権のBND。
債権投資はこれが初めてです。

個別株の売却により、日本株からの配当が減少するので、インカムゲインへの影響額が少し心配です。
VYMとBNDが補ってくれると良いですが。。。

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