節約と資産運用を考えるブログ

将来のために、節約と資産運用をはじめました。 まだまだ勉強中ですので、誤った情報があると思いますので、ご注意ください。

統計学

12月17日に統計検定のWeb合格発表がありました。
こちらの公式サイトに発表されています。

私も統計検定2級に合格できました( ´∀`)つ
成績優秀者は評価Sや評価Aにも受験番号が掲載されますが、
私の番号はなかったので、ギリギリ合格のようです。


合格水準は「100点満点で70点以上」とあります。
自己採点では、34問中25問正解でした。
実際は点数調整がありますが、単純に100点満点換算をすると、73点です。
ギリギリですね( -д-)ノ


これから受験される方の参考になるかと思い、
「統計学」カテゴリーに統計検定の記事をまとめてますので、
よかったらご参照ください。





2018年11月の統計検定2級で、予想外に出題された歪度と尖度。
過去問では出題されていなかったので、完全にスルーしていました。
悔しさの残るこのタイミングなら、勉強のモチベーションも高いので、まとめておきます。


歪度は分布が左右のどちらに偏っているかを示します。
もし歪度がマイナスならば、左に裾の長い分布。
もし歪度がプラスならば、右に裾の長い分布。
もし歪度がゼロならば、左右対称の分布。



次に、尖度です。
尖度は分布の尖り具合を示します。
正規分布を基準としているので、正規分布の尖度はゼロとなります。
尖度がプラスならば、正規分布よりも尖った分布。
尖度がマイナスならば、正規分布よりも丸みを帯びた分布。


以上のことを覚えていると、先日の統計検定2級の問題も解けそうです。
悔しい〜(´・ω・`)



統計検定2級の試験が終わりました。
前回の試験ですと、2〜3日後には解答速報が出るみたいですね。
どれくらい正答できてるでしょうか?
問題用紙は持ち帰ることができるので、自分の解答をメモしとけば良かったです。

過去問と比べて、予想通りだったこともあれば、予想外だったこともありました。

こちらの記事でも書いたように、「グラフの読み取り」、「確率や推定の計算問題」、「応用的な検定」という大きな構成は過去問通りでした。

問題の種類としては、「応用的な検定」が出力結果の解釈に重点を置いた感じになっていました。
また、「確率や推定の計算問題」では、より数学的な内容になっている印象を受けました。
「次のときpを最大にするaを求めよ」という感じの問題です。
問題をときながら高校生のときの数学のテストを思い出しました。

意外だったのが、モーメント問題です。
歪度と尖度についてガッツリ3問出題されました。
完全に勉強漏れでした。


さて、結果はどうでしょう???


統計検定の試験日が迫ってきて、緊張してきました。
緊張してくるのは、それだけ手ごたえがあるということなので、良いことだと思います。
しかし、緊張しすぎると普段の実力が出せないので、困ります。


そこで、統計検定の緊張を和らげる方法(?)を見つけましたので、ご紹介します。


いきなりネタ晴らしですが、こちらのCBT方式の試験です。


統計検定2級と3級については、年に3回だけ行われる一斉試験だけでなく、
全国の会場で順次開催されるCBT方式の試験もあります。

受験料は7,000円と少しお高めですが、一斉試験で不合格しても、何度も再チャレンジできます。


どんな試験でも、年3回開催が多いので、
「この試験に不合格したら4か月は再チャレンジできない」という状況です。
この状況が緊張の最大の原因ではないでしょうか。

仕事から帰ってきたら、机に向かって試験勉強。
土日も遊ぶ時間を削って、試験勉強。
分からない問題にぶつかって、やる気がなくなる。
でも、気を取り直して、勉強を続ける。

「こんな状況をまた4か月続けたくない」という思いが緊張を生み出していると思います。


CBT方式であれば、お金さえ払えば、4か月待たずに受験できます。
「試験当日うまくいかなくても、CBT方式で再受験すれば良いか~」くらいで考えると、
緊張も和らぎそうです。
ある意味、お金の有効活用ではないでようか( ´∀`)つ



下記の本を使用し、過去問を解いてきました。



どのような試験でもいえることですが、出題パターンはあります。
全体の出題パターンを事前に知っていれば、時間配分なども決められるので、有効です。

この記事では、統計検定2級の出題パターンを整理してみます。


私の印象では、3部構成という感じです。

  1. グラフの読み取り
  2. 確率や推定の計算問題
  3. 応用的な検定
最初のパートは、グラフの読み取りです。
度数分布表、箱ひげ図、ヒストグラム、散布図、コレログラムなどを組み合わせて、
読み取れる正しい内容を選択するという問題です。

多少の計算問題も含まれていますが、
中央値の計算や、ラスパイレス指数の計算などです。

ここは時間をかけずに、全問正解を目指したいパートです。


パート2は、主に計算問題です。
期待値や分散、ベイズの定理など、確率に関する計算問題。
また、正規分布やポアソン分布などに当てはめて計算する問題などです。

計算が多くなるので、時間が必要です。
また、問題文が長くなるので、何が問われているのかを理解するのにも時間がかかります。
一瞬で解けるような問題もあれば、考えすぎて泥沼にはまるような問題もあります。
かなり厄介なパートです。


パート3は、応用的な検定問題。
回帰分析、1元配置分散分析、母集団比較、適合度の検定などが該当します。

扱っている内容は応用的な内容ですが、試験問題としては比較的簡単です。
例えば、回帰分析であれば、出力された結果を正しく読み解くだけです。
1元配置分散分析、母集団比較、適合度の検定は、正しい検定量を選択する問題もあるので、
検定量の計算式は覚えている必要があります。
しかし、問題文もシンプルな形なので、問題を見た瞬間に、何が問われているかは分かりやすいです。
その点が、パート2よりも解きやすい理由です。



さて、試験当日はどのように解いていきましょうか。
試験時間は90分なので、下記のような時間配分を考えています。
  1. パート1:20分くらいで全問正解を目指す。
  2. パート3:20分くらいで全問正解を目指す。
  3. パート2:20分くらいでわかる問題を確実に解く。
  4. 見直し:20分くらいかけて、じっくりと見直す。
パート1とパート3は得点源と位置づけています。
できるだけ時間をかけずに、解き進めたいです。

パート2は泥沼を避けながら、分かる問題を選別したいと思います。

特に重要なのが、見直し時間と考えています。
マークシートなので、単純な計算ミスや選択ミスであっても部分点はありません。
「いかに高得点を取るか」よりも、「いかにミスをなくすか」という点を重視したいです。



こんなことを書いていると本番らしくなってきますね。
緊張してきました(`・д・´)



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